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ブラジル大統領、米大統領に対イラン制裁の影響を懸念
2012年4月10日 / 00:32 / 5年前

ブラジル大統領、米大統領に対イラン制裁の影響を懸念

4月9日、ブラジルのルセフ大統領はオバマ米大統領とホワイトハウスで会談し、対イラン制裁が中東地域の緊張の高まりや原油価格の急騰を招きかねないとの懸念を表明した(2012年 ロイター/Kevin Lamarque)

[ワシントン 9日 ロイター] 複数の関係筋によると、ブラジルのルセフ大統領はオバマ米大統領とホワイトハウスで会談し、対イラン制裁が中東地域の緊張の高まりや原油価格の急騰を招きかねないとの懸念を表明した。

ルセフ政権は、シリアとイランに対する制裁について、メリットよりもデメリットの方が大きいとの考えから、概して反対する立場をとっている。

同筋はまた、両首脳は米航空機大手ボーイング(BA.N)がブラジル空軍からF─18ジェット戦闘機の受注を目指していることについて、今回の会談でははっきりとした議論は行わなかったと述べた。

ロイターは今年2月、ブラジル空軍が調達を計画する次期戦闘機に関し、ボーイングではなく、仏ダッソー(AVMD.PA)製のジェット戦闘機が選ばれる「可能性が非常に高い」と報じている。

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