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ユーロ圏経済は転換点に達した可能性、主要国は低迷続く=OECD
2012年4月10日 / 11:07 / 5年前

ユーロ圏経済は転換点に達した可能性、主要国は低迷続く=OECD

4月10日、経済協力開発機構(OECD)は、ユーロ圏経済は転換点に達した可能性があると指摘した。写真は2月、ワルシャワで撮影(2012年 ロイター/Kacper Pempel)

[パリ 10日 ロイター] 経済協力開発機構(OECD)は10日、ユーロ圏経済は転換点に達した可能性がある、と指摘した。ただ、イタリアやフランスなど主要国経済は低迷が続く見通しとしている。

発表した景気先行指数調査の中でOECDは、日本と米国では引き続き、勢いを取り戻したことを示す強い兆候が見られる、とした。

また、ブラジルやインド、ロシア、特に中国などの新興国は、前月の調査と比べてより明るいシグナルが出ているとの見方を示した。

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