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米大統領選の両候補が運動再開、NY市長はオバマ氏支持表明
2012年11月2日 / 03:57 / 5年前

米大統領選の両候補が運動再開、NY市長はオバマ氏支持表明

11月1日、ハリケーン「サンディ」への対応で「一時休戦」状態だった現職オバマ大統領と共和党のロムニー候補は、ともに本格的に選挙運動を再開。写真はラスベガスで遊説するオバマ大統領(2012年 ロイター/Jason Reed)

[グリーンベイ(米ウィスコンシン州) 1日 ロイター] 米大統領選投票日まであと5日。ハリケーン「サンディ」への対応で、遊説予定をキャンセルしたり相手候補への攻撃を控える「一時休戦」状態だった現職オバマ大統領と共和党のロムニー候補は1日、ともに本格的に選挙運動を再開した。

両候補は、数日ぶりに互いへの批判合戦を繰り広げた。このうち、ロムニー候補はバージニア州各地で遊説を行い、オバマ大統領について「大きな政府」の熱烈な支持者だなどと批判した。

一方のオバマ候補はウィスコンシン州で遊説。聴衆に向かって「皆さんは変化のスピードには不満があるかもしれないが、私の信念や立場は分かってくれているはずだ」などと語りかけた。この後、ネバダ、コロラド、オハイオといった中西部各州でも遊説を予定している。

各種世論調査によると、両候補の支持率は依然として拮抗した状態が続いている。

このほか、ニューヨーク市のブルームバーグ市長はこの日、オバマ氏支持を表明した。大統領の気候変動問題への対応を評価しているため、としている。

オバマ大統領はこれに対し、「光栄だ」とのコメントを発表した。

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