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〔マーケットアイ〕外為:ドル113円前半、イエレンFRB議長が入院後週内に公務復帰
2017年7月3日 / 23:18 / 3ヶ月前

〔マーケットアイ〕外為:ドル113円前半、イエレンFRB議長が入院後週内に公務復帰

[東京 4日 ロイター] -

<08:10> ドル113円前半、イエレンFRB議長が入院後週内に公務復帰予定  

ドルは113.35円付近で小動き。ユーロは128.87円付近。

きょうは米国市場が独立記念日で休場となるため、ドル関連の取引が低迷し、前日約7週間ぶりの高値113.48円をつけたドル/円相場も、方向感が出にくいと見られている。

米連邦準備理事会(FRB)は3日、ロンドンで家族と休暇を過ごしていたイエレン議長(70)が前週末に尿路感染症のため入院していたことを明らかにした。FRBの声明によると、今週予定通り公務を再開する。

FRB関連では5日に6月13―14日開催分の米連邦公開市場委員会(FOMC)の議事要旨が発表される予定。

<07:35> きょうの予想レンジは112.90―113.90円、上昇一服か

ドル/円は113.37円付近、ユーロ/ドルは1.1367ドル付近、ユーロ/円は128.82円付近。

きょうの予想レンジはドル/円が112.90―113.90円、ユーロ/ドルが1.1320―1.1420ドル、ユーロ/円が128.30―129.30円。

前日のニューヨーク市場では、米供給管理協会(ISM)の6月製造業景気指数が57.8と2014年8月以来の高水準となり、米国債利回りを押し上げ、ドル買いの流れとなった。米10年国債利回りは一時2.35%とおよそ7週間ぶりの高さに達した。

ドル/円は一時6週間ぶりの高値113.48円まで上昇した。

前日の米国債利回りの上昇については、ファンダメンタルズ要因というよりむしろ「米独立記念日を控えた短期筋のポジション調整が入った可能性がある」(外為アナリスト)との見方が聞かれた。

4日は米国市場が休場のため、短期筋の参加も低迷するとみられ、「ドルの上昇一服となりそうだ。よほど大きな材料が出ない限り114円をトライすることにはならないだろう」(同)とみられている。

全スポットレート(ロイターデータ)

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