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東京マーケット・サマリー(16日)
2017年2月16日 / 09:19 / 8ヶ月前

東京マーケット・サマリー(16日)

■レートは終値(前日比または前週末比)、安値─高値

<外為市場>

ドル/円JPY= ユーロ/ドルEUR= ユーロ/円EURJPY=

午後5時現在 113.94/96 1.0610/14 120.90/94

NY午後5時 114.15/18 1.0598/04 121.00/04

午後5時のドル/円は、ニューヨーク市場午後5時時点に比べてドル安/円高の113円後半。堅調な米小売売上高などを手掛かりに海外市場で115円目前まで買われた流れを引き継いで114円台前半で強含んだものの、海外勢による円買いフローや、日本株売りに伴う円のヘッジ外しなどを受け、113円後半に下落した。

<株式市場>

日経平均 19347.53円 (90.45円安)

安値─高値   19260.24円─19431.61円

東証出来高 20億2794万株

東証売買代金 2兆2549億円

東京株式市場で日経平均は反落。米国の主要株価指数は連日の過去最高値更新となったが、外為市場で円安進行に一服感がみられたことが重しとなった。前場に仕掛け的な売りが出て、一時177円安まで下げ幅を拡大する場面があった。その後持ち直しの動きとなったが、手掛かり材料が乏しく指数は安値圏でもみ合いを続けた。

東証1部騰落数は、値上がり774銘柄に対し、値下がりが1045銘柄、変わらずが182銘柄だった。

<短期金融市場> 17時32分現在

無担保コール翌日物金利(速報ベース) -0.045%

ユーロ円金先(17年6月限) 99.935 (変わらず)

安値─高値 99.930─99.935

3カ月物TB -0.250 (-0.031)

安値─高値 -0.235─-0.250

無担保コール翌日物の加重平均レートは、速報ベースでマイナス0.045%になった。きょうから新しい準備預金の積み期間に入ったことで、金融機関の資金調達需要は前日に比べて和らいだ。レポ(現金担保付債券貸借取引)GCT+1レートはマイナス0.088%とマイナス幅を拡大。TIBOR(東京銀行間取引金利)3カ月物は0.056%と横ばい。新発3カ月物国庫短期証券(TB)の入札は事前の想定通りになった。海外勢のロールニーズが主流との見方が出ていた。業者間取引で3カ月物、6カ月物のTBがしっかり。共通担保資金供給オペは札割れ。ユーロ円3カ月金利先物は閑散。

<円債市場> 

国債先物・17年3月限 149.85 (-0.05)

安値─高値 149.82─149.93

10年長期金利(日本相互証券引け値) 0.090% (+0.005)

安値─高値 0.095─0.085%

長期国債先物は反落。前日の海外市場で、米連邦準備理事会(FRB)の早期利上げ観測が強まり、米債が軟化した流れを引き継いで安寄りした。一方、円安の一服や日経平均株価の下落を受けて下げ渋った。後場は流動性供給(対象:残存15.5年超39年未満)の入札が低調な結果になったことで弱含みで推移した。

現物債は超長期ゾーンの利回りに上昇圧力がかかった。先物同様に流動性供給入札が弱い結果になったことが影響した。ただ、利回りの節目が意識されることで、一方的に金利が上昇する地合いにはならなかった。中長期ゾーンもさえない。黒田東彦日銀総裁の講演内容が伝わったが、相場の反応は限られた。

<スワップ市場> 16時44分現在の気配

2年物 0.10─0.00

3年物 0.11─0.01

4年物 0.13─0.03

5年物 0.16─0.06

7年物 0.23─0.13

10年物 0.34─0.24

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