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東京マーケット・サマリー(6日)
2017年4月6日 / 09:35 / 6ヶ月前

東京マーケット・サマリー(6日)

■レートは終値(前日比または前週末比)、安値─高値

<外為市場>

ドル/円JPY= ユーロ/ドルEUR= ユーロ/円EURJPY=

午後5時現在 110.51/53 1.0644/48 117.63/67

NY午後5時 110.68/73 1.0662/64 118.03/07

午後5時のドル/円は、ニューヨーク市場午後5時時点に比べてドル安/円高の110円半ば。ドル/円は110円半ばを中心とする底堅い値動きを示したが、クロス円は総じて軟調。北朝鮮を巡る地政学的リスクが意識されたことや、米中首脳会談を控え、円売りポジションの巻き戻しが目立った。

<株式市場>

日経平均 18597.06円 (264.21円安)

安値─高値   18532.65円─18797.44円

東証出来高 20億6830万株

東証売買代金 2兆4589億円

東京株式市場で日経平均は大幅反落。終値でも年初来安値を更新し、昨年12月7日以来、約4カ月ぶりの安値水準で引けた。3月14─15日の米連邦公開市場委員会(FOMC)議事要旨で一部メンバーが米株式相場について「かなり割高」との認識を示したことや、米中首脳会談前の北朝鮮のミサイル発射で、地政学リスクが高まっていることなどが嫌気された。指数は一時300円以上急落した。

東証1部騰落数は、値上がり73銘柄に対し、値下がりが1919銘柄、変わらずが18銘柄だった。

<短期金融市場> 17時08分現在

無担保コール翌日物金利(速報ベース) -0.042%

ユーロ円金先(17年9月限) 99.965 (+0.015)

安値─高値 99.955─99.965

3カ月物TB ───

無担保コール翌日物の加重平均レートは、速報ベースでマイナス0.042%になった。準備預金の積み期後半で、一部金融機関から資金調達意欲がしっかりと示された。ユーロ円3カ月金利先物は上昇。新発3カ月物国庫短期証券(TB)の入札結果で、最高落札利回りはマイナス0.1303%、平均落札利回りはマイナス0.1431%と前回(最高:マイナス0.1389%、平均:マイナス0.1612%)に比べて上昇した。

<円債市場> 

国債先物・17年6月限 150.42 (+0.01)

安値─高値 150.39─150.49

10年長期金利(日本相互証券引け値) 0.055% (-0.005)

安値─高値 0.065─0.060%

国債先物中心限月6月限は前日比1銭高の150円42銭と小幅続伸して引けた。前日の米債高を受けて買い先行後は上値の重い展開。流動性供給入札が無難な結果になると、短期筋の買い戻し優勢となり、一時150円49銭に上昇したが、追随した買いが入らなかった。

現物市場は超長期ゾーンを中心に堅調。流動性供給入札(対象:残存15.5年超39年未満)を無難にこなしたことで買い安心感がでた。同ゾーンには、一部銀行勢や生保勢などの買いが観測された。10年最長期国債利回り(長期金利)は0.055%。

<スワップ市場> 17時04分現在の気配

2年物 0.09─-0.00

3年物 0.10─0.00

4年物 0.12─0.02

5年物 0.14─0.04

7年物 0.19─0.09

10年物 0.30─0.20

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