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東京マーケット・サマリー(25日)
2017年4月25日 / 09:20 / 5ヶ月前

東京マーケット・サマリー(25日)

■レートは終値(前日比または前週末比)、安値─高値

<外為市場>

ドル/円JPY= ユーロ/ドルEUR= ユーロ/円EURJPY=

午後5時現在 110.30/32 1.0884/88 120.06/10

NY午後5時 109.75/78 1.0867/68 119.26/30

午後5時のドル/円は、ニューヨーク市場午後5時時点に比べてドル高/円安の110円前半。朝方は北朝鮮による核実験やミサイル発射が警戒されたが、午後に かけてリスク回避姿勢を強めるような報道は伝わらなかった。過度なリスク警戒感の和らぎに伴い、ドル/円は株価の上昇をにらんで110円台を回復。ただ、午後は目先の手掛かりに乏しいとされ、110円前半でのもみ合いが続いた。その後、夕刻に入ると、ドル/円はじりじりと水準を切り上げている。

<株式市場>

日経平均 19079.33円 (203.45円高)

安値─高値   18867.19円─19109.76円

東証出来高 19億4868万株

東証売買代金 2兆3018億円

東京株式市場で日経平均は3日続伸。終値で3月30日以来、約4週間ぶりに1万9000円台を回復した。為替がドル安/円高方向に振れたことが重荷となり、朝方は小安く始まったものの、懸念された北朝鮮による核実験やミサイル発射などの挑発行為がなく、地政学リスクへの懸念が後退した。円相場が1ドル110円台まで弱含むと自動車株などに買い戻しが入ったほか、保険、銀行などの金融株も買われて指数を支えた。

東証1部騰落数は、値上がり1633銘柄に対し、値下がりが305銘柄、変わらずが78銘柄だった。

<短期金融市場> 17時12分現在

無担保コール翌日物金利(速報ベース) -0.074%

ユーロ円金先(17年9月限) 99.975 (+0.005)

安値─高値 99.970─99.975

3カ月物TB -0.170 (-0.003)

安値─高値 -0.170─-0.170

無担保コール翌日物の加重平均レートは、速報ベースでマイナス0.074%になった。資金調達意欲が弱く、朝方からマイナス0.04─マイナス0.085%付近とワイドなレンジで取引された。ユーロ円3カ月金利先物はしっかり。

<円債市場> 

国債先物・17年6月限 151.05 (+0.07)

安値─高値 151.04─151.11

10年長期金利(日本相互証券引け値) 0.015% (-0.005)

安値─高値 0.020─0.015%

国債先物中心限月6月限は前日比7銭高の151円05銭と反発して引けた。前日の夜間取引で売り一巡感から、買い戻しが入った流れを引き継いだ。流動性供給(対象:残存5年超15.5年以下)の入札結果が無難な内容になると、一時151円11銭まで水準を切り上げた。現物市場は長期・超長期ゾーンを中心にがしっかり。「流動性供給の対象ゾーンを中心に買いがあぶりだされているようだ」(証券)という。ただ、30年や40年のゾーンに売りが出た。26日の日銀買い入れを控えて「減額などの思惑的な動きが出ているのではないか」(同)との声があった。

<スワップ市場> 17時11分現在の気配

2年物 0.08─-0.01

3年物 0.09─-0.00

4年物 0.10─0.00

5年物 0.12─0.02

7年物 0.17─0.07

10年物 0.28─0.18

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