Reuters logo
東京マーケット・サマリー(9日)
2017年5月9日 / 09:28 / 5ヶ月前

東京マーケット・サマリー(9日)

■レートは終値(前日比または前週末比)、安値─高値

<外為市場>

ドル/円JPY= ユーロ/ドルEUR= ユーロ/円EURJPY=

午後5時現在 113.63/65 1.0922/26 124.12/16

NY午後5時 113.24/26 1.0922/26 123.69/73

午後5時のドル/円は、ニューヨーク市場午後5時時点に比べてドル高/円安の113円後半。米利上げへの思惑から底堅さが意識された一方、買い上がる材料に乏しく、方向感は出なかった。

<株式市場>

日経平均 19843.00円 (52.70円安)

安値─高値   19838.71円─19917.45円

東証出来高 19億9090万株

東証売買代金 2兆6103億円

東京株式市場で日経平均は4日ぶりに反落した。買い先行で始まったが、前日に450円超高となった反動や上昇ピッチの速さへの警戒感から次第に利益確定売りや戻り売りが優勢となった。ただ、内需関連の一角や好業績銘柄、出遅れバリュー株などは物色され、下値の底堅さを印象付けた。

東証1部騰落数は、値上がり918銘柄に対し、値下がりが950銘柄、変わらずが147銘柄だった。

<短期金融市場> 

無担保コール翌日物金利(速報ベース) -0.053%

ユーロ円金先(17年9月限) 99.965 (変わらず)

安値─高値 99.965─99.970

3カ月物TB ───

無担保コール翌日物の加重平均レートは、速報ベースでマイナス0.053%になった。前日(マイナス0.065%)を上回った。準備預金の積み終盤で資金調達意欲が示された。ユーロ円3カ月金利先物は小動き。

<円債市場> 

国債先物・17年6月限 150.78 (-0.04)

安値─高値 150.76─150.84

10年長期金利(日本相互証券引け値) 0.030% (+0.005)

安値─高値 0.035─0.030%

国債先物中心限月6月限は前日比4銭安の150円78銭と小幅続落して引けた。前日の米債安を受けて売りが先行して取引が始まった。10年債入札は、ショートカバーや在庫確保を目的にした業者主導の応札で無難な結果になったが、その後も上値を追って買い進む動きは見られず、小幅安水準で推移した。

現物市場は軟調。入札結果発表後の長期ゾーンは一時買い戻しが入ったが、買いは続かなかった。超長期ゾーンは利回り上昇局面で一部国内勢の買いが観測されたが、11日の30年債入札を警戒した売りに押された。10年最長期国債利回り(長期金利)は一時同1bp高い0.035%と4月12日以来約1カ月ぶりの水準に上昇した。

<スワップ市場> 16時27分現在の気配

2年物 0.08─-0.01

3年物 0.09─-0.00

4年物 0.10─0.00

5年物 0.13─0.03

7年物 0.18─0.08

10年物 0.28─0.18

私たちの行動規範:トムソン・ロイター「信頼の原則」
0 : 0
  • narrow-browser-and-phone
  • medium-browser-and-portrait-tablet
  • landscape-tablet
  • medium-wide-browser
  • wide-browser-and-larger
  • medium-browser-and-landscape-tablet
  • medium-wide-browser-and-larger
  • above-phone
  • portrait-tablet-and-above
  • above-portrait-tablet
  • landscape-tablet-and-above
  • landscape-tablet-and-medium-wide-browser
  • portrait-tablet-and-below
  • landscape-tablet-and-below