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東京マーケット・サマリー(29日)
2017年5月29日 / 09:24 / 4ヶ月前

東京マーケット・サマリー(29日)

■レートは終値(前日比または前週末比)、安値─高値

<外為市場>

ドル/円JPY= ユーロ/ドルEUR= ユーロ/円EURJPY=

午後5時現在 111.29/31 1.1177/81 124.40/44

NY午後5時 111.31/38 1.1182/84 124.48/52

午後5時のドル/円は、ニューヨーク市場午後5時時点とほぼ同水準の111円前半。午前は実需筋のドル買いフローなどで持ち上がったが、午後は材料難の中で動きが限られた。

<株式市場>

日経平均 19682.57円 (4.27円安)

安値─高値   19627.19円─19736.62円

東証出来高 12億7453万株

東証売買代金 1兆7928億円

東京株式市場で日経平均は小幅続落。前週末の米国株や為替など外部環境の変化が乏しいなか、早朝の北朝鮮のミサイル発射で地政学リスクの高まりが意識され売りが先行した。一巡後はプラス圏に浮上し、内需関連株を中心に継続的な買いが入った。ただ、手掛かり材料不足でこう着感が強まり、東証1部の売買代金は活況の目安とされる2兆円を下回った。東証1部の出来高は12億7453万株と、今年最低水準を記録した。

東証1部騰落数は、値上がり933銘柄に対し、値下がりが942銘柄、変わらずが138銘柄だった

<短期金融市場> 17時15分現在

無担保コール翌日物金利(速報ベース) -0.061%

ユーロ円金先(17年9月限) 99.960 (-0.005)

安値─高値 99.960─99.965

3カ月物TB ───

無担保コール翌日物の加重平均レートは、速報ベースでマイナス0.061%になった。金融機関の資金調達意欲は限られた。レポ(現金担保付債券貸借取引)GCT+1レートはマイナス0.074%とマイナス幅を拡大した。TIBOR(東京銀行間取引金利)3カ月物は0.056%と横ばい。ユーロ円3カ月金利先物は閑散。

<円債市場> 

国債先物・17年6月限 150.69 (-0.04)

安値─高値 150.66─150.74

10年長期金利(日本相互証券引け値) 0.035% (変わらず)

安値─高値 0.040─0.035%

長期国債先物は小反落。前週末の米債高を受けて高寄りしたが、日経平均株価が強含む場面では売りが優勢になった。もっとも、29日の米債市場が休場となることから海外勢を含めて積極的な売買が控えられたため、前営業日の大引け水準で膠着感を強めた。出来高も厚みを欠いた。

現物債は軟化。中期ゾーンは、あすの2年債入札を前にした業者の持ち高調整がみられたほか、超長期ゾーンには益出しを含めた売りが優勢になった。長期ゾーンは前週末に買われた反動もあり、先物が弱含むと金利に上昇圧力がかかる場面があった。北朝鮮は29日早朝、弾道ミサイルを発射したが、相場への影響は限られた。

<CDS市場>

クレジット・デフォルト・スワップ(CDS)市場で、指標のiTraxxJapanシリーズ27は今週、タイトな水準を維持する見通し。足元のプレミアムは40bp超で推移。既にタイトなレベルにあるものの、これと言ったワイド化の要因は見当たらない。指数に組み込まれている個別銘柄についてはタイト化圧力がかかりやすい状態だ。

<スワップ市場> 17時14分現在の気配

2年物 0.09─-0.00

3年物 0.10─0.00

4年物 0.11─0.01

5年物 0.13─0.03

7年物 0.18─0.08

10年物 0.28─0.18

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