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東京マーケット・サマリー(11日)
2017年7月11日 / 09:33 / 2ヶ月前

東京マーケット・サマリー(11日)

■レートは終値(前日比または前週末比)、安値─高値

<外為市場>

ドル/円JPY= ユーロ/ドルEUR= ユーロ/円EURJPY=

午後5時現在 114.30/32 1.1388/92 130.17/21

NY午後5時 114.03/05 1.1399/01 129.97/01

午後5時のドル/円は、前日ニューヨーク市場午後5時時点に比べ、ドル高/円安の114円前半だった。実需筋のドル買い/円売りや、クロス円でまとまった円売りが観測され、一時、3月中旬以来約4カ月ぶりの高値圏に上昇した。

<株式市場>

日経平均 20195.48円 (114.50円高)

安値─高値   20070.67円─20200.88円

東証出来高 14億3621万株

東証売買代金 2兆0673億円

東京株式市場で日経平均は続伸。終値では6月29日以来8営業日ぶりの高値水準で引けた。前日の米国株はまちまちで、朝方のドル/円JPY=も水準に大きな変化は見られないなか、売り先行で始まった。一巡後はハイテク株への買いもあって、プラス圏に浮上し上げ幅を拡大。後場中盤以降に為替が1ドル114円台半ばまで円安に振れると、電気機器や値がさ株が一段高となり、指数は一時130円超高となった。

東証1部の騰落数は、値上がり1494銘柄に対し、値下がりが392銘柄、変わらずが135銘柄だった。

<短期金融市場> 

無担保コール翌日物金利 -0.048%

ユーロ円金先(17年9月限) 99.965 (-0.005)

安値─高値 99.965─99.970

3カ月物TB ───

無担保コール翌日物の加重平均レートは速報ベースでマイナス0.048%になった。準備預金の積み最終日を14日に控えて、資金調達意欲がしっかりと示され、マイナス0.04─マイナス0.055%を中心に取引された。ユーロ円3カ月金利先物は小動き。

<円債市場> 

国債先物・17年9月限 149.78 (+0.01)

安値─高値 149.74─149.85

10年長期金利 0.095% (+0.005)

安値─高値 0.095─0.095%

国債先物中心限月9月限は前日比1銭高の149円78銭と小反発して引けた。前日の海外市場で欧米金利上昇の流れにいったん歯止めがかかったことに加えて、事前に警戒感があった5年債入札結果が順調だったことを受け、買い安心感が広がった。日銀が7日に買い入れ増額や指し値オペを通じて金利上昇抑制姿勢を示したことで、利回り上昇余地が狭まったとの思惑が市場に浮上。「一方向に売れなくなっている」(国内金融機関)との声が聞かれた。もっとも、12日のイエレン米連邦準備理事会(FRB)議長の議会証言や13日の20年債入札と続くイベントを前に上値は限られた。

<スワップ市場> 17時45分現在の気配

2年物 0.10─0.00

3年物 0.13─0.03

4年物 0.16─0.06

5年物 0.19─0.09

7年物 0.25─0.15

10年物 0.35─0.25

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