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東京マーケット・サマリー(12日)
2017年7月12日 / 09:30 / 2ヶ月前

東京マーケット・サマリー(12日)

■レートは終値(前日比または前週末比)、安値─高値

<外為市場>

ドル/円JPY= ユーロ/ドルEUR= ユーロ/円EURJPY=

午後5時現在 113.44/46 1.1446/50 129.85/89

NY午後5時 113.93/95 1.1465/70 130.62/66

午後5時のドル/円は、ニューヨーク市場午後5時時点に比べてドル安/円高の113円前半。ロシアゲート疑惑の再燃や、イエレン米連邦準備理事会( FRB)議長の議会証言への警戒感が重しになって、一時113円前半に下落。午後3時前には株価の下げ渋りを眺めてやや持ち直したものの、戻りは鈍かった。その後も下値もみあいが続いている。

<株式市場>

日経平均 20098.38円 (97.10円安)

安値─高値   20061.16円─20153.04円

東証出来高 14億8042万株

東証売買代金 1兆9817億円

東京株式市場で日経平均は3日ぶりの反落。下げ幅は一時130円を超えた。トランプ大統領を巡る「ロシアゲート疑惑」が再燃する中、米長期金利が時間外で低下。これを受けて為替がドル安/円高に振れたことが日本株の重しとなった。イエレン米連邦準備理事会(FRB)の議会証言を前に、ポジション調整売りも広がった。

東証1部騰落数は、値上がり570銘柄に対し、値下がりが1306銘柄、変わらずが145銘柄だった。

<短期金融市場> 17時09分現在

無担保コール翌日物金利(速報ベース) -0.044%

ユーロ円金先(17年9月限) 99.970 (+0.005)

安値─高値 99.965─99.970

3カ月物TB ───

無担保コール翌日物の加重平均レートは、速報ベースでマイナス0.044%になった。準備預金の積み最終日を14日に控えて、資金調達意欲がしっかりと示された。ユーロ円3カ月金利先物は小動き。

<円債市場> 

国債先物・17年9月限 149.88 (+0.10)

安値─高値 149.79─149.92

10年長期金利(日本相互証券引け値) 0.085% (-0.005)

安値─高値 0.090─0.090%

国債先物中心限月9月限は前日比10銭高の149円88銭と続伸して引けた。前日の海外市場で、ブレイナード米連邦準備理事会(FRB)理事のハト派発言を受けて早期米利上げ観測が後退し、米債が買われた流れを引き継いだ。日銀は午前に実施した3本の国債買い入れのうち、「残存3年超5年以下」の買入額を3300億円とし、前回から300億円の増額に踏み切った。7日に続いて金利上昇抑制策を打ち出したことで、午後の市場では買い安心感が広がり、上げ幅を広げた。

現物市場では超長期ゾーンを中心に利回りが低下。13日の20年債入札が無難な結果になるとの見方から買いが入った。また、相対的に高い利回りが残されている超長期ゾーンに国内勢から押し目買いが入ったとの観測も出ていた。10年最長期国債利回り(長期金利)は0.085%。

<スワップ市場> 16時19分現在の気配

2年物 0.10─0.00

3年物 0.12─0.02

4年物 0.15─0.05

5年物 0.18─0.08

7年物 0.24─0.14

10年物 0.35─0.25

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