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東京マーケット・サマリー(18日)
2015年11月18日 / 09:53 / 2年前

東京マーケット・サマリー(18日)

<外為市場>

ドル/円 JPY=  ユーロ/ドル EUR=  ユーロ/円 EURJPY=

午後5時現在 123.30/32 1.0649/53 131.31/35

NY午後5時 123.38/43 1.0644/49 131.33/37

午後5時のドル/円 JPY=EBS は、前日ニューヨーク市場午後5時時点に比べ、ややドル安/円高の123円前半。午前には株高を受けてじり高推移となったが、その後、株価が上げ幅を縮めるとドル/円も上値が重くなり、目先でレジスタンスと意識される123円半ばを前に足踏み状態が続いた。

<株式市場>

日経平均    19649.18円(18.55円高)

19643.97円─19840.00円

東証出来高   19億3734万株

東証売買代金  2兆2523億円

東京株式市場で日経平均は小幅に続伸。一時1万9800円台を回復し、取引時間中としては8月20日以来、約3カ月ぶりの高値を付けた。為替が1ドル123円台と円安水準で推移したことが支えとなった。だが後場にパリ北部での発砲事件などが伝わると指数は上げ幅を縮小。TOPIXは一時マイナスに転じる場面があった。

東証1部騰落数は、値上がり797銘柄に対し、値下がりが980銘柄、変わらずが137銘柄だった。

<短期金融市場> 17時26分現在

無担保コール翌日物金利             0.084%(速報ベース)

3カ月物国庫短期証券流通利回り            ──  

ユーロ円3カ月金利先物(16年6月限)       99.855(+0.005)

安値─高値        99.855─99.860

無担保コール翌日物金利の加重平均レートは、速報ベースで0.084%になった。

前日(0.078%)を下回った。朝方から地銀、信託、証券を主な取り手に0.075─0.077%を中心に取引された。大手行の調達意欲が後退しており、0.07%以下で調達希望を示していた。日銀は午後2時半、金融機関が災害時等における業務継続体制の整備を図る訓練目的で、即日スタートの共通担保資金供給(本店)オペを通告した。落札額は19億円。

<円債市場> 

10年国債先物中心限月・15年12月限(大証) 148.54(変わらず)

安値─高値   148.51─148.57

10年最長期国債利回り(日本相互証券引け値)   0.295%(変わらず)

安値─高値   0.300─0.300%

国債先物中心限月12月限は前日比変わらずの148円54銭で引けた。日銀買い入れによる需給引き締まりなどが意識され、買いが先行する場面もあったが、高値警戒感から上値を買い上がる動きは見られず、狭いレンジでの値動きに終始した。出来高も1兆2942億円にとどまり、10月22日以来の低水準。

現物市場は総じて閑散。中期ゾーンは短国利回りの低下に引っ張られ、しっかり。2年債利回りは同0.5bp低いマイナス0.020%と5月28日以来、約半年ぶりの水準に低下した。一方、長期・超長期ゾーンは、小口の利益確定売りと押し目買いが交錯する展開。10年最長期国債利回り(長期金利)の引け値は0.295%になった。

<スワップ市場> 16時59分現在の気配

2年物 0.14%─0.04% 3年物 0.14%─0.04%

4年物 0.17%─0.07% 5年物 0.20%─0.10%

7年物 0.31%─0.21% 10年物 0.50%─0.40%

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