Reuters logo
東京マーケット・サマリー(19日)
2017年5月19日 / 09:28 / 4ヶ月前

東京マーケット・サマリー(19日)

■レートは終値(前日比または前週末比)、安値─高値

<外為市場>

ドル/円JPY= ユーロ/ドルEUR= ユーロ/円EURJPY=

午後5時現在 111.46/48 1.1137/41 124.14/18

NY午後5時 111.47/52 1.1101/05 123.78/82

午後5時のドル/円は、ニューヨーク市場午後5時時点とほぼ同水準の111円半ば。午後は一部の実需筋からドル買いが観測されたが、米国の政治リスクが引き続き警戒され、上値の重さもつきまとった。

<株式市場>

日経平均 19590.76円 (36.90円高)

安値─高値   19497.29円─19628.64円

東証出来高 19億0863万株

東証売買代金 2兆4077億円

東京株式市場で日経平均は、小反発。トランプ米大統領の司法妨害疑惑で急落した米株が下げ止まったことで、安心感から買い戻しが先行した。ただ、週末前のポジション調整売りも散見され、全体相場は終値付近をもみ合う方向感のない展開が続いた。後場に入り、日銀のETF(上場投資信託)買いの観測を背景に指数はやや上げ幅を拡大する場面もあった。

東証1部騰落数は、値上がり1090銘柄に対し、値下がりが804銘柄、変わらずが121銘柄だった。

<短期金融市場> 17時49分現在

無担保コール翌日物金利(速報ベース) -0.051%

ユーロ円金先(17年9月限) 99.960 (変わらず)

安値─高値 99.960─99.965

3カ月物TB -0.133 (-0.005)

安値─高値 -0.126─-0.133

無担保コール翌日物の加重平均レートは、速報ベースでマイナス0.051%になった。週末だが実勢レートは前日から大きな変化は見らなかった。ユーロ円3カ月金利先物は動意薄。日銀が実施した国庫短期証券(TB)買い入れは無難な結果となった。

<円債市場> 

国債先物・17年6月限 150.63 (+0.06)

安値─高値 150.48─150.68

10年長期金利(日本相互証券引け値) 0.035% (-0.005)

安値─高値 0.045─0.035%

国債先物中心限月6月限は前日比6銭高の150円63銭と反発して引けた。前日の米国市場でリスクオフの流れが一服したことを受けて朝方は売りが先行し、一時150円48銭と4月10日以来の水準に下落した。日銀の国債買い入れ結果の影響は限定的だったが、午後に入り、朝方から軟調だった現物中期ゾーンに見直し買いが観測されると、切り返してプラス圏に浮上した。引き続きリスク回避ムードがくすぶっているほか、来週は3営業日で国債買い入れが予定されるなど好需給環境が意識された。

現物市場はしっかり。5年債利回りは午前の取引で、同0.5bp高いマイナス0.105%と3月10日以来の水準に上昇した。ただ、節目のマイナス0.1%近くまで水準訂正されたことで、午後の取引では中期ゾーンを中心に見直し買いが入った。10年最長期国債利回り(長期金利)は同0.5bp低い0.035%に低下。

<スワップ市場> 17時47分現在の気配

2年物 0.09─-0.00

3年物 0.10─0.00

4年物 0.11─0.01

5年物 0.14─0.04

7年物 0.19─0.09

10年物 0.28─0.18

私たちの行動規範:トムソン・ロイター「信頼の原則」
0 : 0
  • narrow-browser-and-phone
  • medium-browser-and-portrait-tablet
  • landscape-tablet
  • medium-wide-browser
  • wide-browser-and-larger
  • medium-browser-and-landscape-tablet
  • medium-wide-browser-and-larger
  • above-phone
  • portrait-tablet-and-above
  • above-portrait-tablet
  • landscape-tablet-and-above
  • landscape-tablet-and-medium-wide-browser
  • portrait-tablet-and-below
  • landscape-tablet-and-below