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東京マーケット・サマリー(31日)
2017年3月31日 / 09:23 / 6ヶ月前

東京マーケット・サマリー(31日)

■レートは終値(前日比または前週末比)、安値─高値

<外為市場>

ドル/円JPY= ユーロ/ドルEUR= ユーロ/円EURJPY=

午後5時現在 111.78/80 1.0690/94 119.50/54

NY午後5時 111.89/94 1.0674/77 119.43/47

午後5時のドル/円は、ニューヨーク市場午後5時時点に比べてややドル安/円高の111円後半。月末・四半期末に当たるこの日は、実需主導の買いでドルは112.21円まで上値を伸ばした。しかし、午後に入って実需の売買が一巡すると、軟調となった。トランプ大統領が貿易赤字の要因調査の大統領令にきょう署名するとのニュースも、通商摩擦を想起させ、ドル安要因となった。

<株式市場>

日経平均 18909.26円 (153.96円安)

安値─高値   18909.26円─19210.92円

東証出来高 22億2223万株

東証売買代金 2兆5881億円

東京株式市場で日経平均は続落。終値は4営業日ぶりに1万9000円を下回り、2月9日以来の安値水準で引けた。前日の米国株の上昇や円安基調を支えに買いが先行したものの、後場に下げに転じた。受け渡しベースですでに新年度入りとなっていた中、機関投資家による期初の益出し売りが相場の重しとなり、安値引けとなった。

東証1部騰落数は、値上がり270銘柄に対し、値下がりが1677銘柄、変わらずが65銘柄だった。

<短期金融市場> 18時02分現在

無担保コール翌日物金利(速報ベース) -0.060%

ユーロ円金先(17年9月限) 99.950 (変わらず)

安値─高値 99.950─99.955

3カ月物TB ───

無担保コール翌日物の加重平均レートは、速報ベースでマイナス0.060%になった。期末で取引手控え感が強く、弱含み。レポ(現金担保付債券貸借取引)GCT+1レートはマイナス0.057%と大幅にマイナス幅を縮小した。TIBOR(東京銀行間取引金利)3カ月物は0.056%と横ばい。ユーロ円3カ月金利先物は小動き。

<円債市場> 

国債先物・17年6月限 150.28 (-0.09)

安値─高値 150.26─150.38

10年長期金利(日本相互証券引け値) 0.065% (+0.005)

安値─高値 0.070─0.065%

長期国債先物は続落。30日の米債安などから短期筋の売りが先行した。ただ、年度末とあって積極的に売り込む地合いにはならなかった。

現物債は金利に上昇圧力がかかった。中期ゾーンは日銀オペの買い入れ減額への思惑から軟化。日銀オペ結果は無難な範囲に収まったが、長期ゾーンは先物安に連動して弱含み。超長期ゾーンもポジションを調整する地合いになった。朝方に発表された日本の2月経済・景気指標の相場への影響は限られた。

日銀が午前にオファーした国債補完供給(国債売現先)で応札額が過去最高の2兆3286億円となり、全額が落札された。スタート日は3月31日、エンド日は4月3日。応札額が過去最高に膨らんだことから判断して、幅広い銘柄で品薄になっていることが確認できたとの声が聞かれた。

<スワップ市場> 16時37分現在の気配

2年物 0.10─0.00

3年物 0.11─0.01

4年物 0.13─0.03

5年物 0.15─0.05

7年物 0.21─0.11

10年物 0.31─0.21

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