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東京マーケット・サマリー(7日)
2017年4月7日 / 09:22 / 5ヶ月前

東京マーケット・サマリー(7日)

■レートは終値(前日比または前週末比)、安値─高値

<外為市場>

ドル/円JPY= ユーロ/ドルEUR= ユーロ/円EURJPY=

午後5時現在 110.60/62 1.0634/38 117.62/66

NY午後5時 110.80/83 1.0642/47 117.91/95

午後5時のドル/円は、ニューヨーク市場午後5時時点に比べてややドル安/円高の110円半ば。午前は米国のシリア攻撃でリスク回避ムードが強まった。一時110円前半まで下落したが、節目を割り込まなかったことで午後は買い戻しが入った。

<株式市場>

日経平均 18664.63円 (67.57円高)

安値─高値   18517.43円─18785.73円

東証出来高 24億0145万株

東証売買代金 2兆7654億円

東京株式市場で日経平均は、反発。朝方は前日の大幅安の反動で自律反発狙いの買いが先行した。前場中盤に米国がシリアに巡航ミサイルを発射したと報じられるとリスク回避姿勢が強まり、指数は一時80円安となった。取引時間中の年初来安値を連日更新し、12月7日以来の安値水準を付けた。売り一巡後は割安感から押し目買いが入りプラスに転換、後場はしっかりとした値動きだった。

東証1部騰落数は、値上がり1475銘柄に対し、値下がりが430銘柄、変わらずが107銘柄だった。

<短期金融市場> 17時13分現在

無担保コール翌日物金利(速報ベース) -0.035%

ユーロ円金先(17年9月限) 99.955 (-0.005)

安値─高値 99.950─99.965

3カ月物TB ───

無担保コール翌日物の加重平均レートは、速報ベースでマイナス0.035%になった。週末要因で大手行からの資金調達意欲がしっかりと示された。ユーロ円3カ月金利先物は小幅安。

国庫短期証券(TB)買い入れ結果は、期末要因のはく落で需給不安を反映した内容となった。買い入れ予定額2兆円に対して応札額が6兆1300億円。応札額は2016年10月7日以来の高水準。案分利回り格差はプラス0.016%、平均利回り格差はプラス0.018%。

<円債市場> 

国債先物・17年6月限 150.60 (+0.18)

安値─高値 150.41─150.60

10年長期金利(日本相互証券引け値) 0.045% (-0.010)

安値─高値 0.060─0.050%

国債先物中心限月6月限は前日比18銭高の150円60銭と続伸で引けた。日銀買い入れによる需給引き締まりに加えて、米国がシリアに巡航ミサイルを発射したことを受けて、地政学リスクが意識され、安全資産とされる国債が買われた。午後に入ると、週末の持ち高調整売りで伸び悩む場面があったが、引けにかけて再び強含んで、3月8日以来約1カ月ぶりの高値水準のまま取引を終えた。

現物市場はしっかり。リスク回避を目的に短期筋の買いが入った。10年最長期国債利回り(長期金利)は0.045%で取引を終えた。

<スワップ市場> 17時10分現在の気配

2年物 0.09─-0.00

3年物 0.10─0.00

4年物 0.11─0.01

5年物 0.13─0.03

7年物 0.19─0.09

10年物 0.29─0.19

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