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東京マーケット・サマリー(26日)
2015年5月26日 / 09:09 / 2年前

東京マーケット・サマリー(26日)

■レートは終値(前日比または前週末比)、安値─高値

<外為市場>

ドル/円JPY=   ユーロ/ドルEUR=     ユーロ/円EURJPY=

午後5時   122.51/53 1.0898/1.0902 133.52/56

NY午後5時 121.55/58 1.0974/79     133.40/44

午後5時のドル/円は、ニューヨーク午後5時時点に比べ、約1円ドル高の122円半ばだった。国内金融機関の買いでドル/円はじり高の展開となり、休暇明けの欧州勢が加わると欧州時間序盤から7年10カ月ぶりの高値となる122.38円を抜け、続伸。市場では、きょうの海外時間には、4月の米耐久財受注や、4月の米新築住宅販売戸数、3月のケースシラー住宅価格指数などの発表を控えており、注目が集まっている様子。

<株式市場>

日経平均    20437.48円(23.71円高)

20378.77円─20473.85円

東証出来高   19億1395万株

東証売買代金  2兆0543億円

東京株式市場で日経平均は8日続伸となった。前日は主要な海外市場が休場となり、外部環境に手がかり材料が乏しいなかで、日本株に対する先高観は根強く底堅く推移した。前日に続き年初来高値を更新し、約15年1カ月ぶりの高値を付けた。ただ堅調なアジア株や円安基調の継続も支援材料となる中、連騰に対する警戒感などを背景に上値は限られた。また今晩の海外市場の動向や米経済指標を見極めたいとして、様子見ムードが強まった。東証業種別では比較的出遅れ感のあった鉄鋼株の上昇が目立ったほか、空運、パルプ ・紙がしっかり。半面、銀行業や証券、その他金融は軟調に推移した。

<短期金融市場> 17時03分現在

無担保コール翌日物金利(加重平均)    0.071%(速報ベース)

3カ月物国庫短期証券流通利回り            ──  

ユーロ円3カ月金利先物(16年3月限) 99.85(─0.005)

安値─高値        99.85─99.855

無担保コール翌日物の加重平均レートは速報ベースで0.071%と前日(0.069%)をやや上回った。地銀・信託が主な取り手だった。大手行は0.06%後半で調達。一定の資金調達需要が示された。ユーロ円3カ月金利先物は閑散小動き。国庫短期証券も目立った出合いが観測されていない。

<円債市場> 

10年国債先物中心限月・15年6月限(大証)  147.23(+0.08)

安値─高値   147.01─147.26

10年最長期国債利回り(日本相互証券引け値) 0.415%(─0.005)

安値─高値  0.44─0.415%

国債先物中心限月6月限は前日比8銭高の147円23銭と反発して引けた。20年債入札が順調な結果となったことから買い戻しが入った。入札は業者主体の応札だったため、上値を買い上がる動きは限られたが、引けにかけて27日にも予想される日銀買い入れをにらんで強含んだ。現物市場は底堅い。朝方は長期・超長期ゾーンを対象に調整圧力がかかったが、入札通過後は短期筋の買い戻しが入った。10年最長期国債利回り(長期金利)は0.415%で推移。

<スワップ市場>

スワップ金利(16時39分現在の気配)

2年物 0.20%─0.10%

3年物 0.22%─0.12%

4年物 0.26%─0.16%

5年物 0.32%─0.22%

7年物 0.45%─0.35%

10年物 0.66%─0.56%

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