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日経平均は反落、米国株安を嫌気し主力株売り優勢
2014年10月23日 / 00:52 / 3年前

日経平均は反落、米国株安を嫌気し主力株売り優勢

[東京 23日 ロイター] - 寄り付きの東京株式市場で日経平均は反落。主力株が売り優勢となり、前日比100円超の下落となっている。前日の米国市場では、原油価格の下落でエネルギー株が値下がりし、主要株価指数が軟化。カナダの首都オタワで発生した銃乱射事件も投資家の不安を誘う形となった。

 10月23日、寄り付きの東京株式市場で日経平均は反落。主力株が売り優勢となり、前日比100円超の下落となっている。4月撮影(2014年 ロイター/Issei Kato)

これらの外部要因を引き継ぎ、東京市場は軟調な展開となっている。

足元で日経平均は200日移動平均線近辺での値動きとなっている。10月16日以降、きのうまで5営業日連続で前の日に比べ200円以上の上昇・下落幅を見せていたこともあり、きょうも短期筋の動向を受け、先物主導で指数が大きく振れる可能性が指摘されている。

寄り付き 前営業日比

日経平均.N225 15093.78 -101.99

日経平均先物中心限月 2JNIc1 15110 -50

長田善行

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