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〔マーケットアイ〕株式:新興市場はしっかり、マザーズ総合は5日続伸
2017年6月19日 / 06:16 / 3ヶ月前

〔マーケットアイ〕株式:新興市場はしっかり、マザーズ総合は5日続伸

[東京 19日 ロイター] -   

<15:10> 新興市場はしっかり、マザーズ総合は5日続伸

新興株式市場はしっかり。日経ジャスダック平均は続伸、東証マザーズ総合は5日続伸した。ともに年初来高値を更新した。市場では「米長期金利が上昇せず円安が進まないなか、円安に連動するバリュー株が多数を占める1部市場よりも、小型グロース株が多い新興市場に資金が流入している」(国内投信)との声が聞かれた。ブロッコリーが年初来高値更新、そーせいグループがしっかり、ミクシィも高い。半面、アエリアが売られ、エンバイオ・ホールディングスが軟調、エニグモが安い。

<14:30> 日経平均は伸び悩み、後場の値幅は45円

日経平均は伸び悩み、2万0050円付近での値動きとなっている。ドル/円が110円台後半と円安が一服しており、自動車など主力輸出株の一角が売られている。材料不足のなか、後場の値幅は45円ほどで膠着感が強まっている。市場では「ドル/円は115円ぐらいにならないと輸出株にとっての明確な買い材料とならない。日経平均は2万円を挟んだ値動きが続く」(国内投信)との声が聞かれた。

<12:50> 日経平均は高値圏、ソニーは後場一段高

日経平均は高値圏、2万0080円付近で推移している。ハイテク株が堅調を持続し、ソニーは後場一段高。市場では「待機資金の流入が継続している。安倍内閣が支持率低下で経済政策にも目を向けるのではないかとの期待もある」(国内証券)との声が出ている。

<11:40> 前場の日経平均は2万円回復、イベント通過で安心感

前場の東京株式市場で、日経平均株価は前営業日比118円93銭高の2万0062円19銭となり続伸。取引時間中としては16日に続き節目の2万円を回復した。ドル/円が111円付近で推移したことで円高への警戒感が後退し、ファナック、東京エレクトロンなどの値がさ株が買われて指数を押し上げた。化学、繊維などの素材株や好業績のゼネコン大手を物色する動きも見られた。

外部環境の落ち着きを背景に海外勢の買いが入ったほか、好業績、高配当株の一角には国内機関投資家の買い観測も出ていた。市場では「日米の中銀会合を通過したことで相場の重しが取れた。目先はリスクイベントもないことから日本株の割安感をあらためて評価する動きにつながっている」(日本アジア証券エクイティストラテジストの清水三津雄氏)との声が出ていた。

東証1部騰落数は、値上がり1436銘柄に対し、値下がりが462銘柄、変わらずが121銘柄だった。

<11:10> 日経平均は堅調持続、ゼネコン大手もしっかり

日経平均は堅調持続。2万0060円付近で推移している。大成建設、大林組、鹿島などのゼネコン大手が新高値。市場では「海外勢の買いに加え、一部の国内機関投資家も債券代替投資として株式に資金を振り向け始めている」(国内証券)との声が出ている。

<10:24> 日経平均は上げ幅拡大、値がさ株が上昇

日経平均は上げ幅拡大、2万0060円近辺での値動きとなっている。ドル/円が111円台前半と円安に振れており、幅広い銘柄に買いが入っている。ファナック、東京エレクトロンなど値がさ株が上昇している。

複数の報道機関が週末に報じた世論調査によれば、安倍内閣の支持率が低下している。支持率は日本経済新聞によると前回調査から7ポイント低下の49%、朝日新聞によれば41%となり、前回の47%から下落した。

市場では「支持率低下にも関わらず、株価がしっかりなのは意外感がある。今のところ危険水準ではないと判断しているのだろう。ただ、不支持と支持が逆転したり、このまま下がり続けるなどすれば、海外勢の売りが出てくる」(大手証券)との声が聞かれた。

<09:18> 寄り付きの日経平均は小幅続伸、弱含みの円相場を好感

寄り付きの東京株式市場で、日経平均株価は前営業日比31円04銭高の1万9974円30銭となり、小幅続伸して始まった。朝方の外為市場で1ドル111円台まで円安方向に戻したことが好感された。寄り後に一時2万円を回復している。鉱業、繊維、パルプ・紙、化学など素材系セクターが買われている。半面、自動車、不動産などはさえない。

<08:30> 寄り前の板状況、主力輸出株は売り買い拮抗

市場関係者によると、寄り前の板状況は、トヨタ自動車、ホンダ、キヤノン、ソニー、パナソニックなどの主力輸出株がほぼ売り買い拮抗している。指数寄与度の大きいファーストリテイリングはやや買い優勢。ファナックは売り買い拮抗している。

メガバンクでは、三菱UFJフィナンシャル・グループ、三井住友フィナンシャルグループがやや売り優勢。みずほフィナンシャルグループは売り買い拮抗している。

東証第1部出来高上位30銘柄

東証第1部値上がり率上位30銘柄

東証第1部値下がり率上位30銘柄

日経225先物

SGX日経225先物

TOPIX先物

日経225オプション

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