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〔マーケットアイ〕株式:日経平均・日足は「小陰線」、上ヒゲ長く天井を示唆
2017年6月20日 / 06:59 / 3ヶ月前

〔マーケットアイ〕株式:日経平均・日足は「小陰線」、上ヒゲ長く天井を示唆

    [東京 20日 ロイター] - 
    <15:47> 日経平均・日足は「小陰線」、上ヒゲ長く天井を示唆
    
    日経平均・日足は「小陰線」。ローソクの実体がほとんどない形となり、寄り引け同
事線に近い形状となった。大きなマド(2万0087円71銭─2万0227円29銭)
を空けて上伸したが、上ヒゲが長く天井を示唆している。短期のRSI(相対力指数)や
ストキャスティクスなどオシレーター系指標には過熱感が見られ、目先は上昇一服となる
可能性がある。短期的に調整するとすれば、きょう空けたマドの下限(2万0087円7
1銭)や、5日移動平均線(1万9991円35銭=20日)が目安になるとみられる。
    
    
    <15:05> 新興株式市場はまちまち、ディーエムソリュは初日値付かず
    
    新興株式市場はまちまち。日経ジャスダック平均は3日続伸、マザーズ総合は6日ぶ
り反落となった。ともに年初来高値は更新した。市場では「マザーズの主力銘柄の一部は
利益確定売りに押された。きょうは主力大型株のほうに物色が移っている」(国内証券)
との声が聞かれた。
    
    アエリア        が年初来高値更新、エン・ジャパン        がしっかり、メタップ
         も高い。半面、アンジェス MG        が大幅安、リミックスポイント<3825
.T>が軟調で、サイバーステップ        も弱含み。きょうジャスダック市場に上場した
ディーエムソリューションズ        は初日値付かず。公開価格の2.3倍となる575
0円買い気配で終了した。
    
    <14:09> 日経平均は伸び悩み、上値では利益確定売り
    
    日経平均は伸び悩み、2万0200円台後半での値動きとなっている。ドル高・円安
がやや一服したことで上値では利益確定売りが出ている。市場では「日米の金融政策決定
会合やフランス議会選挙などを波乱なく通過し、ハイテク株も切り返したことで、全体に
買い安心感が出ている。循環物色で上昇基調が続くだろう」(ネット系証券)との声が出
ている。
    
      
    <12:48> 日経平均は高値圏、非鉄・機械が一段高
    
    日経平均は高値圏を維持し、2万0300円付近で推移している。非鉄、機械などが
一段高。市場では「ファンダメンタルズが落ち着いているため、今のところ売り急ぐ投資
家は少ないものの、月末以降は国内機関投資家の利益確定売りやポジション調整売り圧力
が増すことも予想される」(国内証券)との声が出ている。
    
    
    <11:42> 前場の日経平均は続伸、米株高・円安好感で年初来高値更新
    
    前場の東京株式市場で、日経平均株価は前営業日比219円92銭高の2万0287
円67銭となり続伸。6月2日に付けた取引時間中の年初来高値を更新し、2015年8
月19日以来約1年10カ月ぶりの高値水準となった。前日の米国株市場でダウ工業株3
0種とS&P総合500種が過去最高値を更新。為替は1ドル111円台後半まで円安が
進行するなど良好な外部環境を背景に幅広く買いが先行した。一時は2万0300円台ま
で上昇したが、買い一巡後は利益確定売りも出て高値圏でもみ合った。
    
    米国株上昇を受けてリスク許容度が拡大した海外勢の買いが入ったとみられている。
為替感応度の高い輸出株が買われたほか、米金利上昇を好感し保険、銀行などの金融セク
ターも底上げの動きとなっている。市場では「高値更新によりトレーディングレンジが切
り上がってきた。安倍内閣の政策にらみで建設、鉄鋼などの財投関連にも物色が波及して
いる。目先はバリュー株中心に水準訂正が続きそうだ」(むさし証券ストラテジストの中
島肇氏)との声が出ていた。
    
    東証1部騰落数は、値上がり1608銘柄に対し、値下がりが301銘柄、変わらず
が109銘柄だった。
    
    
    <11:09> 日経平均は高値もみ合い、利益確定売りを消化
    
    日経平均は高値もみ合い、2万0300円付近で推移している。午前11時現在の東
証1部騰落数では全体の78%が値上がりしている。市場では「米国株が上値追いの展開
となっていることで、グローバル運用の資金が流入している。利益確定売りを消化する局
面だが、物色の偏りも修正されつつあり、目先は好循環が見込めそう」(国内証券)との
声が出ている。
    
    
    <10:15> 日経平均は堅調、2万円台堅持も一部セクターには売り
    
    日経平均は堅調、2万0200円台後半で推移している。寄り直後は東証33業種全
てが上昇していたが、水産・農林、石油・石炭など一部セクターはマイナスに転じている
。市場では「2万円を挟んでの値動きだったのが、ここにきて2万円─2万0500円ま
で水準が切り上がっている雰囲気はある。ただ、週半ば以降に米経済指標が発表されるの
で、悪い数字が出ればまた米金利低下、ドル安・円高基調となる。日本株は一本調子で上
がるのは難しい」(国内投信)との声が出ていた。
    
    
    <09:12> 寄り付きの日経平均は続伸、米株高・円安好感で年初来高値更新
        
    寄り付きの東京株式市場で、日経平均株価は前営業日比166円37銭高の2万02
34円12銭となり、続伸して始まった。前日の米国株市場でダウ工業株30種とS&P
総合500種が過去最高値を更新。為替は1ドル111円台後半まで円安に振れるなど良
好な外部環境を背景に幅広く買いが先行した。寄り後は先物主導で上げ幅が200円超に
拡大し、6月2日に付けた取引時間中の年初来高値2万0239円81銭を更新した。
    
    
    <08:30> 寄り前の板状況、トヨタ・ホンダは買い優勢
    
    市場関係者によると、寄り前の板状況は、主力輸出株でトヨタ自動車        、ホン
ダ        、パナソニック        などが買い優勢。キヤノン        は売り買い拮抗。
ソニー        はやや売り優勢となっている。指数寄与度の大きいファーストリテイリン
グ        、ファナック        は買い優勢。
    メガバンクでは、三菱UFJフィナンシャル・グループ        、三井住友フィナン
シャルグループ        、みずほフィナンシャルグループ        がいずれも買い優勢と
なっている。
    
    
    東証第1部出来高上位30銘柄       
    東証第1部値上がり率上位30銘柄       
    東証第1部値下がり率上位30銘柄       
    日経225先物        
    SGX日経225先物        
    TOPIX先物        
    日経225オプション            
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