Reuters logo
〔マーケットアイ〕株式:日経平均は軟調、都議選「自民敗北なら株価下押し」との声
2017年6月30日 / 04:21 / 3ヶ月前

〔マーケットアイ〕株式:日経平均は軟調、都議選「自民敗北なら株価下押し」との声

    [東京 30日 ロイター] - 
    <13:17> 日経平均は軟調、都議選「自民敗北なら株価下押し」との声
    
    日経平均は軟調。1万9900円台後半で推移している。セクター別では精密機器、
証券が後場に入り下げ幅を拡大した。全体相場が調整色を強める中、7月2日に投開票が
行われる東京都議選に対する市場の関心が徐々に高まりつつある。
    
    市場では「自民党敗北は株価の下押し材料になるだろう。圧倒的な敗北でない限り、
経済対策の期待は生まれにくい」(国内証券)との声が聞かれる一方、「基本的には都議
選による相場への影響はないとみているが、安倍首相が憲法改正に躍起になっている以上
、政権側は支持率を強く意識せざるを得ない。痛みを伴う構造改革ができない政権である
限り、海外投資家の日本株買いは見込みにくい」(国内投信)との見方も出ている。
    
    
    <11:46> 前場の日経平均は大幅反落、一時2万円割れ 米株安を嫌気
    
    前場の東京株式市場で、日経平均株価は前営業日比219円42銭安の2万0000
円88銭となり、大幅反落した。前日の米国株安を嫌気した売りが優勢となり、取引時間
中としては6月19日以来、9営業日ぶりに2万円の大台を下回る場面があった。一時2
70円超安となった後、押し目買いで下げ渋る動きをみせたが、前場後半にドル安/円高
が進行すると再び軟化。前引け直前に下げ幅を急速に縮めるなど、荒い動きとなった。
    
    TOPIXも反落。下落率は日経平均が1.09%と、TOPIX(0.88%)を
上回った。米長期金利の上昇を受け、メガバンクが小幅に上昇。業種別では鉱業、鉄鋼、
銀行、保険の4業種が値上がりした。半面、下落率ではその他製品がトップ。食料品など
内需の一角も上位に入った。
    
    東証1部の午前の売買代金は1兆2508億円。日経平均ボラティリティー指数<.JN
IV>は一時15ポイント後半まで急上昇し、5月24日以来、1カ月ぶりの高水準を付け
た。
    
    日経平均は25日移動平均線(1万9999円29銭=30日前場)をわずかに上回
って前引けとなった。「5月下旬や6月中旬と同様、25日線近辺で下げ止まるだろうと
の見方が出ている。米国株は大して調整が進んだ訳ではないが、来週は米経済指標の発表
が相次ぐため、動きにくい局面が続きそう」(証券ジャパン・調査情報部長の大谷正之氏
)との声が出ていた。
    
    東証1部の騰落数は、値上がり357銘柄に対し、値下がりが1536銘柄、変わら
ずが128銘柄だった。   
    
    
    <10:57> 日経平均は下げ渋る、25日移動平均線割れで押し目買い
    
    日経平均は下げ渋り、2万円近辺まで戻している。チャート上で日足はいったん25
日移動平均線を下抜けたが、値ごろ感から押し目買いが入ったという。「基本的には短期
筋による売りが主体。週末を控えた手じまい売りも重なったが、指数そのものは米国株と
連動した動きにとどまっている」(大手証券トレーダー)との声が出ていた。
    
    
    <10:20> 日経平均は下げ幅拡大、ポジション調整売りも
    
    日経平均は下げ幅が250円を超え、1万9900円台半ばで推移している。10時
15分現在、東証1部上場銘柄の約86%が下落している。市場では「欧米の金利上昇を
受け、世界的に株式市場から資金が流出しているが、来週前半の米国株市場が休暇モード
に入ることを考えると、短期的なポジション調整売りの要因が大きいのではないか」(国
内証券)との声が出ている。
    
    
    <09:18> 日経平均が9営業日ぶり2万円割れ、取引時間中で6月19日以来
    
    日経平均は前日比で200円を超す下落となり、2万円の大台を割り込んだ。取引時
間中では6月19日以来、9営業日ぶりの安値水準を付けた。足元では東証33業種中、
鉱業、鉄鋼、銀行を除く30業種が値下がりしている。
    
    
    <09:07> 寄り付きの日経平均は反落、米株安嫌気し200円超す下げ
    
    寄り付きの東京株式市場で、日経平均株価は前営業日比194円67銭安の2万00
25円63銭となり、反落して始まった。下げ幅はその後200円超に拡大した。前日の
米国株が急反落したことを受け、主力株を中心に売りが優勢となっている。ハイテク関連
株の下げが目立つ一方、メガバンクは足元ではプラス圏で推移。日経平均は節目の2万円
手前で下げ渋る動きを見せている。
        
    
    <08:28> 寄り前の板状況、主力株は売り優勢
    
    市場関係者によると、寄り前の板状況は、トヨタ自動車        、ホンダ        、
キヤノン        、ソニー        、パナソニック        は売り優勢。指数寄与度の大
きいファーストリテイリング        、ファナック        に加え、三菱UFJフィナン
シャル・グループ        、三井住友フィナンシャルグループ        、みずほフィナン
シャルグループ        などメガバンクも売り優勢となっている。
    
    
    東証第1部出来高上位30銘柄       
    東証第1部値上がり率上位30銘柄       
    東証第1部値下がり率上位30銘柄       
    日経225先物        
    SGX日経225先物        
    TOPIX先物        
    日経225オプション            
    株式関連指標の索引ページ        
    関連アプリ:インデックスムーバー(トムソン・ロイターEIKON検索ボックスで“IMO
”と入力)

    
 (  

私たちの行動規範:トムソン・ロイター「信頼の原則」
0 : 0
  • narrow-browser-and-phone
  • medium-browser-and-portrait-tablet
  • landscape-tablet
  • medium-wide-browser
  • wide-browser-and-larger
  • medium-browser-and-landscape-tablet
  • medium-wide-browser-and-larger
  • above-phone
  • portrait-tablet-and-above
  • above-portrait-tablet
  • landscape-tablet-and-above
  • landscape-tablet-and-medium-wide-browser
  • portrait-tablet-and-below
  • landscape-tablet-and-below