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〔マーケットアイ〕株式:日経平均は弱含み、建設など内需関連の一角の上昇が支え
2017年7月6日 / 02:06 / 3ヶ月前

〔マーケットアイ〕株式:日経平均は弱含み、建設など内需関連の一角の上昇が支え

    [東京 6日 ロイター] - 
    
    <11:00> 日経平均は弱含み、建設など内需関連の一角の上昇が支え
    
    日経平均は弱含み、2万0025円付近での値動きとなっている。建設株の上昇率が
トップ。5日に九州、中国地方で大雨被害が相次いだことで、復旧需要の高まりを期待す
る買いが張っている。市場では「全体相場は小動きだが、内需関連株の一角の上昇が支え
となっており、大崩れはなさそうだ」(大手証券)との声が聞かれた。
    
      
    <10:05> 日経平均は2万円割れ、半導体関連が伸び悩む
    
    日経平均は下げ幅拡大、節目の2万円を下回った。東京エレクトロン        が下げ
に転じたほか、高寄りした半導体関連が総じて伸び悩んでいる。5日に3―5月期の好決
算を発表したイオン        が買われる一方、コンセンサス予想を下回ったローソン<265
1.T>、良品計画        が大幅安となるなど小売株は決算内容で明暗が分かれている。市
場では「円安の勢いが一服し、前日に買われた自動車株にも利益確定売りが出ている。物
色の変化が早く、トレンドフォローの投資家には厳しい相場だ」(国内証券)との声が出
ている。
    
    
    <09:15> 寄り付きの日経平均は反落、エネルギー関連が軟調
    
    寄り付きの東京株式市場で、日経平均株価は前日比19円95銭安の2万0061円
68銭となり、反落して始まった。前日の米国株はまちまち、為替も1ドル113円台前
半と外部環境に大きな変化はなかった。米国で売られたエネルギー株が軟調なほか、自動
車株は利益確定売りに押されている。ナスダック       の上昇を追い風に半導体関連は
しっかり。
    
    
    <08:30> 寄り前の板状況、主力株はまちまち
    
    市場関係者によると、寄り前の板状況は、トヨタ自動車        、ホンダ        が
買い優勢。キヤノン        、ソニー        、パナソニック        が売り優勢となっ
ている。
    指数寄与度の大きいファーストリテイリング        は売り優勢。半面、ファナック
        は買い優勢。
    メガバンクでは、三菱UFJフィナンシャル・グループ        が買い優勢、三井住
友フィナンシャルグループ        が売り買いきっ抗、みずほフィナンシャルグループ<8
411.T>が売り優勢となっている。
    
    
    東証第1部出来高上位30銘柄       
    東証第1部値上がり率上位30銘柄       
    東証第1部値下がり率上位30銘柄       
    日経225先物        
    SGX日経225先物        
    TOPIX先物        
    日経225オプション            
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