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〔マーケットアイ〕株式:新興株式市場はまちまち、特定の銘柄に資金集中
2017年7月6日 / 06:07 / 3ヶ月後

〔マーケットアイ〕株式:新興株式市場はまちまち、特定の銘柄に資金集中

    [東京 6日 ロイター] - 
    <15:03> 新興株式市場はまちまち、特定の銘柄に資金集中
    
    新興株式市場はまちまち。日経ジャスダック平均が小幅続伸、マザーズ指数は反落し
た。インフォテリア        の売買代金が900億円超となり、トヨタ        を上回っ
て全市場で2位の大商いだった。トレイダーズHD        も400億円を超える活況だ
った。市場では「特定の銘柄への極端な資金集中が目立った。相場の状況としてはあまり
良くない」(国内証券)との声が出ていた。その他ではインターネットインフィニティー
        が大幅高。半面、デジタルアドベンチャー        は軟調だった。
    
    
    <14:35> 日経平均は軟調もみ合い、今晩以降の米重要指標待ち
    
    日経平均は軟調もみ合い、2万円付近の水準で推移している。市場では「北朝鮮情勢
が警戒されているものの、下値を売り込む動きはみられない。今晩から明日にかけての米
重要指標を見極めたいとして主要な投資家は様子見姿勢。建設株などで短期筋の回転売買
が活発化している」(国内証券)との声が出ている。
    
    
    <13:00> 日経平均は安値圏、ETFの配当金捻出のための売りを警戒
    
     日経平均は安値圏。下げ幅を拡大し、1万9900円台半ばでの値動きとなってい
る。市場では「明日と週明けにETF(上場投資信託)の配当金捻出のための売りが30
00億円ほど出るとされており、先物主導で配当捻出売りを警戒する動きが出ている。日
銀のETF買い観測はないし、値がさ株は下落している。地合いはあまりよくない」(国
内証券)との声が聞かれた。
    
    
    <11:35> 前場の日経平均は反落、自動車株に利益確定売り
    
     前場の東京株式市場で、日経平均株価は前日比54円21銭安の2万0027円4
2銭となり、反落した。前日の米株はまちまち、為替も1ドル113円台前半と外部環境
に変化が乏しいなか、主力の自動車株などに売りが先行した。一時2万円を割れる場面も
あったが、建設株など内需関連株の一角の上昇が相場を支えた。
    
     TOPIXも反落。セクター別では、原油価格の下落で石油・石炭、鉱業が軟調。
半面、建設、鉄鋼、不動産などが上昇率の上位だった。
    
     東京証券取引所がまとめた6月26日─6月30日のプログラム売買状況によると
裁定買い残は3週連続増加し、1兆9593億円となった。市場では「裁定買い残が積み
上がっており、解消売りが出やすいことは重し。明日以降は米雇用統計の発表、G20な
どが控えていることから、買い進めづらい」(野村証券エクイティ・マーケットアナリス
トの佐藤雅彦氏)との声が聞かれた。
    
     東証1部騰落数は、値上がり991銘柄に対し、値下がりが857銘柄、変わらず
が169銘柄だった。
    
    
    <11:00> 日経平均は弱含み、建設など内需関連の一角の上昇が支え
    
    日経平均は弱含み、2万0025円付近での値動きとなっている。建設株の上昇率が
トップ。5日に九州、中国地方で大雨被害が相次いだことで、復旧需要の高まりを期待す
る買いが張っている。市場では「全体相場は小動きだが、内需関連株の一角の上昇が支え
となっており、大崩れはなさそうだ」(大手証券)との声が聞かれた。
    
      
    <10:05> 日経平均は2万円割れ、半導体関連が伸び悩む
    
    日経平均は下げ幅拡大、節目の2万円を下回った。東京エレクトロン        が下げ
に転じたほか、高寄りした半導体関連が総じて伸び悩んでいる。5日に3―5月期の好決
算を発表したイオン        が買われる一方、コンセンサス予想を下回ったローソン<265
1.T>、良品計画        が大幅安となるなど小売株は決算内容で明暗が分かれている。市
場では「円安の勢いが一服し、前日に買われた自動車株にも利益確定売りが出ている。物
色の変化が早く、トレンドフォローの投資家には厳しい相場だ」(国内証券)との声が出
ている。
    
    
    <09:15> 寄り付きの日経平均は反落、エネルギー関連が軟調
    
    寄り付きの東京株式市場で、日経平均株価は前日比19円95銭安の2万0061円
68銭となり、反落して始まった。前日の米国株はまちまち、為替も1ドル113円台前
半と外部環境に大きな変化はなかった。米国で売られたエネルギー株が軟調なほか、自動
車株は利益確定売りに押されている。ナスダック       の上昇を追い風に半導体関連は
しっかり。
    
    
    <08:30> 寄り前の板状況、主力株はまちまち
    
    市場関係者によると、寄り前の板状況は、トヨタ自動車        、ホンダ        が
買い優勢。キヤノン        、ソニー        、パナソニック        が売り優勢となっ
ている。
    指数寄与度の大きいファーストリテイリング        は売り優勢。半面、ファナック
        は買い優勢。
    メガバンクでは、三菱UFJフィナンシャル・グループ        が買い優勢、三井住
友フィナンシャルグループ        が売り買いきっ抗、みずほフィナンシャルグループ<8
411.T>が売り優勢となっている。
    
    
    東証第1部出来高上位30銘柄       
    東証第1部値上がり率上位30銘柄       
    東証第1部値下がり率上位30銘柄       
    日経225先物        
    SGX日経225先物        
    TOPIX先物        
    日経225オプション            
    株式関連指標の索引ページ        
    関連アプリ:インデックスムーバー(トムソン・ロイターEIKON検索ボックスで“IMO
”と入力)

    
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