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〔マーケットアイ〕株式:日経平均は高値もみ合い、弱含みの円相場が支え
2017年7月10日 / 02:11 / 3ヶ月前

〔マーケットアイ〕株式:日経平均は高値もみ合い、弱含みの円相場が支え

    [東京 10日 ロイター] - 
    <11:08> 日経平均は高値もみ合い、弱含みの円相場が支え
    
    日経平均は高値もみ合い、2万0060円付近で推移している。弱含みの円相場が支
えとなり、輸出株が堅調を持続している。市場では「日経平均が上値を試すにはハイテク
などグロース系銘柄の復活が不可欠だが、カギを握るのは米ナスダック市場の動向であり
、東京市場の時間帯では上値に限界がある」(国内証券)との声が出ている。
    
    
    <10:12> 日経平均は堅調維持、内閣支持率巡る報道には反応薄
    
    日経平均は堅調維持。2万0040円から2万0050円の価格帯で推移している。
高寄り後に戻り売りに押されたが、その後は狭いレンジでもみ合いを続けている。
    
    NNNが7日から9日に行った世論調査では安倍内閣の支持率が31.9%まで低下
し、第2次安倍政権発足以来、最低を更新した。「支持しない」との回答は49.2%に
上った。市場では「現時点では悪材料にはとられていない。海外の金融政策と金利動向に
投資家の関心が向かっている」(国内証券)との声が出ていた。
    
    
    <09:13> 寄り付きの日経平均は反発、円安進行で輸出株に買い
    
    寄り付きの東京株式市場で、日経平均株価は前日比141円35銭高の2万0070
円44銭となり反発して始まった。取引時間中の2万円回復は2営業日ぶり。7日発表の
6月米雇用統計が総じて堅調な内容だったことで米国株が上昇、為替は1ドル114円付
近まで円安に振れたことが好感された。電機、自動車株など輸出株が高い。半面、銀行、
情報・通信などはさえない値動きとなっている。
    
    
    <08:33> 寄り前の板状況、主力輸出株は買い優勢
    
    市場関係者によると、寄り前の板状況は、トヨタ自動車        、ホンダ        、
ソニー        、パナソニック        などの主力輸出株が買い優勢。指数寄与度の大き
いファーストリテイリング        、ファナック        も買い優勢となっている。
    メガバンクでは、三菱UFJフィナンシャル・グループ        、みずほフィナンシ
ャルグループ        が売り買い拮抗。三井住友フィナンシャルグループ        は買い
優勢となっている。
    
    
    東証第1部出来高上位30銘柄       
    東証第1部値上がり率上位30銘柄       
    東証第1部値下がり率上位30銘柄       
    日経225先物        
    SGX日経225先物        
    TOPIX先物        
    日経225オプション            
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    関連アプリ:インデックスムーバー(トムソン・ロイターEIKON検索ボックスで“IMO
”と入力)

    
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