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〔マーケットアイ〕株式:新興株はしっかり、主力株堅調でマザーズは1%超高
2017年7月10日 / 06:06 / 2ヶ月前

〔マーケットアイ〕株式:新興株はしっかり、主力株堅調でマザーズは1%超高

    [東京 10日 ロイター] - 
    <15:02> 新興株はしっかり、主力株堅調でマザーズは1%超高
    
    新興株式市場では、日経ジャスダック平均が4日続伸。東証マザーズ指数は1%を超
す上昇となり続伸した。ミクシィ        、そーせいグループ        など主力銘柄が堅
調に推移した。「地合いは引き続き悪くなく、好業績を意識した動きとなっている」(国
内証券)との声が出ている。ラクオリア創薬        、ビーマップ        、ASJ<235
1.T>が急伸。ソレイジア・ファーマ        、リミックスポイント        、アエリア<3
758.T>がさえない。
    
    
    <14:30> 日経平均は伸び悩む、米国株に個人投資家が傾倒
    
    日経平均は伸び悩み、2万0090円近辺での値動きとなっている。先物主導で買わ
れた後は、戻り売りに押されている。
    
    東証と大阪取引所がまとめた投資主体別売買動向によると、日経平均が年初来高値を
更新した6月第3週以降、個人投資家は日本株(現物と先物合計)を2週連続で売り越し
た。一方、直近で国内の証券会社はセミナーなどを通じ、米国株の動向に関する個人投資
家向けの情報発信を強化している。
    
    「日経平均が2万円を超えてさらに上値を試すとみている個人投資家は多くはない。
米国株は長期的な上昇トレンドを描いているうえ、アップル        やアマゾン        
など日常的に名前を目にする銘柄もある。投資家としてエントリーしやすい世界であり、
会社として目標を立てて米国株ファンドなどを販売するようになった」(営業担当の国内
証券幹部)との声が出ている。
    
    また東京金融取引所によると、株価指数証拠金取引「くりっく株365」のニューヨ
ーク・ダウ証拠金取引は、2016年6月27日の上場後、1年間の取引数量が140万
枚(売買代金で総額約2兆8000億円)超に上った。
    
    同取引は個人投資家による売買が中心で、ダウのほか日経平均、独DAX、英FTS
Eを取引銘柄としている。上場前までは、日経平均の取引シェアが9割を超えていたが、
上場後1年間でみるとダウのシェアは24%超となった。くりっく株365全体の取引拡
大にも寄与しているという。
    
    
    <12:55> 日経平均一時200円高に接近、先物主導で上げ幅拡大
    
    日経平均は後場に入り上げ幅拡大。2万0100円台を回復し、一時200円高に接
近した。市場では「先物にまとまった買いが入った。ドル/円の5月高値114円30―
40銭を抜けると円安トレンドが鮮明になり、株価も高値を試す展開になるとの期待が強
い」(国内証券)との声が出ている。
    
    
    <11:40> 前場の日経平均は反発、円安好感し輸出株買われる
    
     前場の東京株式市場で、日経平均株価は前日比135円96銭高の2万0065円
05銭となり、反発した。取引時間中の2万円回復は2営業日ぶり。7日発表の6月米雇
用統計で非農業部門雇用者数の伸びが市場予想を上回り、前週末の米国株が上昇、為替は
1ドル114円台まで円安が進むなど外部環境の改善が好感された。値がさハイテク株や
自動車株などが買われて指数を支えたが、日経平均は寄り付きの高値を抜けず、前場取引
時間中は狭い値幅で売り買いが交錯する展開だった。
    
    安倍内閣の支持率低下が報じられたほか、寄り前発表の5月機械受注が事前予想を下
回るなどネガティブな材料もあったが、株式市場への影響は限定的だった。市場では「米
金融引き締め観測に伴う投資資金の縮小もあって上値を追い切れない印象だが、日米の4
―6月期決算で良好な企業業績が確認されれば、株価の水準も上がってくるだろう」(日
本アジア証券エクイティストラテジストの清水三津雄氏)との声が出ていた。
    
     東証1部騰落数は、値上がり1485銘柄に対し、値下がりが393銘柄、変わら
ずが137銘柄だった。
    
    
    <11:08> 日経平均は高値もみ合い、弱含みの円相場が支え
    
    日経平均は高値もみ合い、2万0060円付近で推移している。弱含みの円相場が支
えとなり、輸出株が堅調を持続している。市場では「日経平均が上値を試すにはハイテク
などグロース系銘柄の復活が不可欠だが、カギを握るのは米ナスダック市場の動向であり
、東京市場の時間帯では上値に限界がある」(国内証券)との声が出ている。
    
    
    <10:12> 日経平均は堅調維持、内閣支持率巡る報道には反応薄
    
    日経平均は堅調維持。2万0040円から2万0050円の価格帯で推移している。
高寄り後に戻り売りに押されたが、その後は狭いレンジでもみ合いを続けている。
    
    NNNが7日から9日に行った世論調査では安倍内閣の支持率が31.9%まで低下
し、第2次安倍政権発足以来、最低を更新した。「支持しない」との回答は49.2%に
上った。市場では「現時点では悪材料にはとられていない。海外の金融政策と金利動向に
投資家の関心が向かっている」(国内証券)との声が出ていた。
    
    
    <09:13> 寄り付きの日経平均は反発、円安進行で輸出株に買い
    
    寄り付きの東京株式市場で、日経平均株価は前日比141円35銭高の2万0070
円44銭となり反発して始まった。取引時間中の2万円回復は2営業日ぶり。7日発表の
6月米雇用統計が総じて堅調な内容だったことで米国株が上昇、為替は1ドル114円付
近まで円安に振れたことが好感された。電機、自動車株など輸出株が高い。半面、銀行、
情報・通信などはさえない値動きとなっている。
    
    
    <08:33> 寄り前の板状況、主力輸出株は買い優勢
    
    市場関係者によると、寄り前の板状況は、トヨタ自動車        、ホンダ        、
ソニー        、パナソニック        などの主力輸出株が買い優勢。指数寄与度の大き
いファーストリテイリング        、ファナック        も買い優勢となっている。
    メガバンクでは、三菱UFJフィナンシャル・グループ        、みずほフィナンシ
ャルグループ        が売り買い拮抗。三井住友フィナンシャルグループ        は買い
優勢となっている。
    
    
    東証第1部出来高上位30銘柄       
    東証第1部値上がり率上位30銘柄       
    東証第1部値下がり率上位30銘柄       
    日経225先物        
    SGX日経225先物        
    TOPIX先物        
    日経225オプション            
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