Reuters logo
〔マーケットアイ〕株式:日経平均・日足は「小陰線」、25日線が下値支持
2017年7月12日 / 06:44 / 2ヶ月前

〔マーケットアイ〕株式:日経平均・日足は「小陰線」、25日線が下値支持

    [東京 12日 ロイター] - 
    <15:38> 日経平均・日足は「小陰線」、25日線が下値支持
    
    日経平均・日足は上下にヒゲを伴う「小陰線」となった。前日の陽線にはらむ足であ
り、戻り待ちの売り圧力が強いことを示している。短期的なリバウンド一巡の可能性は否
めない。下値は25日移動平均線(2万0051円96銭=12日終値)がサポートして
いるが、同平均線を下回ると失望感が強くなる。逆に25日線で踏み止まれば、再度6月
20日に付けた年初来高値(2万0318円11銭)を試す展開が期待できる。当面は2
万円を挟んで上下300円程度のレンジ相場が続く可能性もあり、方向感が定まるのを見
極めたい。
    
    
    <15:14> 新興株はまちまち、ジャスダック平均は連日の年初来高値
    
    新興株式市場はまちまち。日経ジャスダック平均は6日続伸し、連日で年初来高値を
更新。東証マザーズ指数は4日ぶりに反落した。市場では「値動きの良いバイオ株が買わ
れるなど資金の循環は効いている」との声が出ている。ソレイジア・ファーマ        、
アンジェス        が買われ、アイフリークモバイル        も高い。半面、ANAP<3
189.T>が安く、リミックスポイント        も利益確定売りに押された。きょうマザーズ
市場に新規上場したソウルドアウト        は公開価格を76.1%上回る2113円で
初値を付け、大引けも初値を上回る順調なスタートとなった。
    
    
    <14:30> 日経平均は軟調もみ合い、模様眺めで売買低調
    
    日経平均は軟調もみ合い、2万0100円付近で推移している。イエレン米連邦準備
理事会(FRB)議長の議会証言を控えて模様眺め。午後2時半現在の東証1部売買代金
は約1.5兆円にとどまっている。市場では「今晩のイベントを通過しても14日の米消
費系指標の注目度が高く、週内は動きにくい」(国内証券)との声が出ている。
    
    
    <13:28> 日経平均は下げ幅拡大、一時130円超安に
    
     日経平均は下げ幅拡大、2万0080円付近での値動きとなっている。為替が1ド
ル113円台前半までやや円高に振れていることを背景に、一時130円超安となった。
    
     年金積立金管理運用独立行政法人(GPIF)の高橋則広理事長が12日午前、日
経CNBCの番組に出演し、今年度から始めたESG投資について「長期投資の一環とし
て、株価の水準に関わらず投資を進めていく」と述べた。市場では「ブリヂストン<5108.
T>などESG銘柄に動きが見られる」(中堅証券)との声が聞かれた。
    
    
    <11:35> 前場の日経平均は反落、円安一服で利益確定売り優勢
    
     前場の東京株式市場で、日経平均株価は前日比63円10銭安の2万0132円3
8銭となり反落した。前日の米株はまちまちだったが、ドル/円      が113円台後半
と円安が一服し、売り先行で始まった。自動車株や銀行株が軟調だったほか、値がさ株の
下落も影響した。ただ、今晩のイエレン米連邦準備理事会(FRB)議長の米下院での議
会証言を前に様子見姿勢が強まり、指数は2万円を割ることなく推移した。
    
     東証33業種中、鉱業などの8業種を除く25業種が下落した。銀行、その他金融
、石油・石炭が下落率の上位だった。
    
     前場の値幅は47円ほどとなり、東証1部の売買代金は1兆円を下回る薄商いで、
手控えムードが漂った。みずほ総合研究所・市場調査部の主任エコノミスト、大塚理恵子
氏は「イエレン氏の議会証言で、確率は低いと思うが、米株の過熱感をけん制する発言が
出ることが懸念されている」と話していた。
    
    東証1部騰落数は、値上がり726銘柄に対し、値下がりが1136銘柄、変わら 
ずが155銘柄だった。
    
    
    <11:05> 日経平均は弱含み、値がさハイテク株が軟調
    
    日経平均は弱含み、2万0100円台前半での値動きとなっている。ソフトバンク<9
984.T>、東京エレクトロン        やTDK        など値がさハイテク株の一角が売ら
れていることも相場の重しとなっている。市場では「米ハイテク株が調整気味で日本のハ
イテク関連も伸び悩んでしまっていることが日経平均の上値が重い要因」との声が聞かれ
た。
    
    
    <10:10> 日経平均は軟調継続、銀行・建設などが下げる
    
    日経平均は軟調継続、2万0100円台前半で推移している。銀行、鉄鋼、建設など
が売りに押されている。市場では「米株が高過ぎるという趣旨の米当局者の発言などもあ
り、海外勢がポートフォリオの中で株式のウエートを増やしにくくなっている。一方で現
在の為替水準であれば引き続き国内企業は上方修正含みであり、下値も売り込みにくい」
(フジトミ・営業開発室ディレクターの倉持宏朗氏)との声が出ている。
    
    
    <09:05> 寄り付きの日経平均は反落、自動車株と金融株に売り
    
    寄り付きの東京株式市場で、日経平均株価は前日比58円26銭安の2万0137円
22銭となり反落して始まった。前日の米株はまちまちだったが、為替が1ドル113円
台後半と円高に振れている。スズキ        を除く自動車株と金融株が利益確定売りに押
されている。東証業種別では鉄鋼、パルプ・紙などが安い半面、海運、水産・農林がしっ
かり。
    
    
    <08:39> 寄り前の板状況、主力株は概ね売り優勢
    
    市場関係者によると、寄り前の板状況は、トヨタ自動車        、ソニー        、
が売り優勢。キヤノン        、ホンダ        が売り買い拮抗。パナソニック        
が買い優勢となっている。
    指数寄与度の大きいファーストリテイリング        、ファナック        が売り優
勢。
    メガバンクでは、三菱UFJフィナンシャル・グループ        、三井住友フィナン
シャルグループ        、みずほフィナンシャルグループ        がそろって売り優勢と
なっている。
    
    
    東証第1部出来高上位30銘柄       
    東証第1部値上がり率上位30銘柄       
    東証第1部値下がり率上位30銘柄       
    日経225先物        
    SGX日経225先物        
    TOPIX先物        
    日経225オプション            
    株式関連指標の索引ページ        
    関連アプリ:インデックスムーバー(トムソン・ロイターEIKON検索ボックスで“IMO
”と入力)

    
 (  

私たちの行動規範:トムソン・ロイター「信頼の原則」
0 : 0
  • narrow-browser-and-phone
  • medium-browser-and-portrait-tablet
  • landscape-tablet
  • medium-wide-browser
  • wide-browser-and-larger
  • medium-browser-and-landscape-tablet
  • medium-wide-browser-and-larger
  • above-phone
  • portrait-tablet-and-above
  • above-portrait-tablet
  • landscape-tablet-and-above
  • landscape-tablet-and-medium-wide-browser
  • portrait-tablet-and-below
  • landscape-tablet-and-below