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〔マーケットアイ〕株式:日経平均は伸び悩む、防衛関連株に買い継続
2017年10月6日 / 01:54 / 15日前

〔マーケットアイ〕株式:日経平均は伸び悩む、防衛関連株に買い継続

    [東京 6日 ロイター] - 
    <10:52> 日経平均は伸び悩む、防衛関連株に買い継続
    
    日経平均は伸び悩み、2万0670円付近で推移している。豊和工業        がスト
ップ高。石川製作所        も上値追いの展開となるなど防衛関連株への買いが継続して
いる。市場では「北朝鮮リスクに加え、衆院選への小池氏出馬リスクもまだ排除できない
として一部の海外投資家は日本株に慎重姿勢だ」(国内証券)との声が出ている。
    
    
    <10:07> 日経平均は堅調もみ合い、金融・石油関連が買われる
    
    日経平均は堅調もみ合い、2万0600円台後半で推移している。米金利上昇や原油
反発などを受け、銀行、保険、鉱業、石油・石炭製品などが高い。市場では「米国はリス
クオンムードだが、次の米連邦準備理事会(FRB)議長が選任されるまで先行きの円安
について楽観的にもなりにくい。前日にコンセンサス通りの大幅増益決算を発表した不二
越        が軟調なほか、業績上振れ観測が報じられた安川電機        も下げるなど好
業績に対する織り込みも進んでいる印象だ」(国内証券)との声が出ている。
    
    
    <09:09> 寄り付きの日経平均は続伸、最高値の米国株好感し年初来高値更新
    
    寄り付きの東京株式市場で、日経平均株価は前営業日比88円29銭高の2万071
6円85銭となり、続伸で始まった。米国では主要株価3指数終値が連日最高値を更新。
米税制改革の実現への期待を背景にしたリスクオン・ムードが日本株の追い風となり、取
引時間中の年初来高値を更新した。
    
    TOPIXも年初来高値を更新。保険や銀行など金融セクターが堅調に推移している
。ファーストリテイリング        が買われ日経平均の上昇に寄与しているほか、任天堂
        が2%を超す上昇となっている。半面、水産・農林、医薬品や食品など内需の一
角が下落している。
    
    
    <08:30> 寄り前の板状況、メガバンクはまちまち
    
    市場関係者によると、寄り前の板状況は、トヨタ自動車        、ホンダ        、
パナソニック        が買い優勢。キヤノン        、ソニー        は売り買い拮抗。
指数寄与度の大きいファーストリテイリング        、ファナック        はともに買い
優勢となっている。
    
    またメガバンクでは、三菱UFJフィナンシャル・グループ        、みずほフィナ
ンシャルグループ        が買い優勢。三井住友フィナンシャルグループ        は売り
優勢となっている。
    
    
    東証第1部出来高上位50銘柄       
    東証第1部値上がり率上位50銘柄       
    東証第1部値下がり率上位50銘柄       
    日経225先物        
    SGX日経225先物        
    TOPIX先物        
    日経225オプション            
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