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〔マーケットアイ〕株式:新興株式市場は小じっかり、資金は東証1部大型株に
2017年10月6日 / 07:07 / 17日前

〔マーケットアイ〕株式:新興株式市場は小じっかり、資金は東証1部大型株に

    [東京 6日 ロイター] - 
    <16:01> 新興株式市場は小じっかり、資金は東証1部大型株に
    新興株式市場では、日経ジャスダック平均が3日ぶりの小反発。東証マザーズ指数が
4日ぶりの小反発となった。ただ市場では「東証1部の主力大型株に資金が集まり始めて
いる」(国内証券)といい、新興市場は全般的に盛り上がりを欠いている。
    
    個別ではSAMURAI&J PARTNERS        が大幅反発。PKSHA 
Technology        や、前日に上場した大阪油化工業        は大幅続伸とな
った。シライ電子工業        、ロードスターキャピタル        は、商いを伴って上昇
した。
    
    一方、ノーベル賞特需を見込んで買われていた文教堂グループホールディングス<997
8.T>は、朝高後に下げに転じた。ジーエヌアイグループ        は大幅続落だった。
    
    
    <14:22> 日経平均はプラス圏、利益確定売りの中で底堅さも
    
    日経平均は2万0600円台後半でもみ合い。「高値警戒からの利益確定売りが根強
い」(国内証券)という。朝方の日中高値2万0721円15銭を上抜けられないものの
、積極的に売る材料があるわけではないとして、底堅さも意識されているという。
    
    一方、米9月雇用統計はハリケーンの影響で低調な数字が見込まれている。「市場予
想通り、10万人を下回る程度なら相場への影響は限られそうだ」(別の国内証券)との
声が出ていた。
    
    <12:55> 日経平均は上げ幅縮小、3連休前に手じまい売りも
    
    日経平均は上げ幅縮小、2万0660円付近で推移している。金融セクターは堅調持
続。市場では「3連休前でポジション調整売りなども出ているが、ヘッジファンドの決算
対策売りや国内機関投資家の益出し売りなどが一巡し、先行きの需給は悪くない」(国内
証券)との声が出ている。
    
    
    <11:36> 前場の日経平均は5日続伸、金融株主導で約2年2カ月ぶり高値
    
    前場の東京株式市場で、日経平均株価は前営業日比50円62銭高の2万0679円
18銭となり5日続伸。取引時間中としては2015年8月11日以来約2年2カ月ぶり
の高値を付けた。前日の米国株市場で主要3指数終値が連日最高値を更新。米税制改革の
実現への期待を背景にしたリスクオン・ムードが日本株にも追い風となった。ただ、円安
進行が限定的となったほか、10日の北朝鮮・朝鮮労働党の創立記念日が接近しているこ
とで地政学リスクも意識され、買い一巡後は伸び悩む展開だった。
    
    TOPIXは反発した。米金利上昇を受けて保険、銀行などの金融セクターが買われ
相場を主導した。任天堂        が大幅高となった影響で、その他製品も上昇率が大きい
。半面、水産・農林、電気・ガスなどは軟調だった。市場では「連日の高値更新で上値は
追いたくないところだが、海外勢の買い転換が明らかになり、年末に向けての株高期待は
高まりやすい」(ちばぎん証券顧問の安藤富士男氏)との声が出ていた。
    
    東証1部の騰落数は、値上がり946銘柄に対し、値下がりが945銘柄、変わらず
が133銘柄だった。
    
    
    <10:52> 日経平均は伸び悩む、防衛関連株に買い継続
    
    日経平均は伸び悩み、2万0670円付近で推移している。豊和工業        がスト
ップ高。石川製作所        も上値追いの展開となるなど防衛関連株への買いが継続して
いる。市場では「北朝鮮リスクに加え、衆院選への小池氏出馬リスクもまだ排除できない
として一部の海外投資家は日本株に慎重姿勢だ」(国内証券)との声が出ている。
    
    
    <10:07> 日経平均は堅調もみ合い、金融・石油関連が買われる
    
    日経平均は堅調もみ合い、2万0600円台後半で推移している。米金利上昇や原油
反発などを受け、銀行、保険、鉱業、石油・石炭製品などが高い。市場では「米国はリス
クオンムードだが、次の米連邦準備理事会(FRB)議長が選任されるまで先行きの円安
について楽観的にもなりにくい。前日にコンセンサス通りの大幅増益決算を発表した不二
越        が軟調なほか、業績上振れ観測が報じられた安川電機        も下げるなど好
業績に対する織り込みも進んでいる印象だ」(国内証券)との声が出ている。
    
    
    <09:09> 寄り付きの日経平均は続伸、最高値の米国株好感し年初来高値更新
    
    寄り付きの東京株式市場で、日経平均株価は前営業日比88円29銭高の2万071
6円85銭となり、続伸で始まった。米国では主要株価3指数終値が連日最高値を更新。
米税制改革の実現への期待を背景にしたリスクオン・ムードが日本株の追い風となり、取
引時間中の年初来高値を更新した。
    
    TOPIXも年初来高値を更新。保険や銀行など金融セクターが堅調に推移している
。ファーストリテイリング        が買われ日経平均の上昇に寄与しているほか、任天堂
        が2%を超す上昇となっている。半面、水産・農林、医薬品や食品など内需の一
角が下落している。
    
    
    <08:30> 寄り前の板状況、メガバンクはまちまち
    
    市場関係者によると、寄り前の板状況は、トヨタ自動車        、ホンダ        、
パナソニック        が買い優勢。キヤノン        、ソニー        は売り買い拮抗。
指数寄与度の大きいファーストリテイリング        、ファナック        はともに買い
優勢となっている。
    
    またメガバンクでは、三菱UFJフィナンシャル・グループ        、みずほフィナ
ンシャルグループ        が買い優勢。三井住友フィナンシャルグループ        は売り
優勢となっている。
    
    
    東証第1部出来高上位50銘柄       
    東証第1部値上がり率上位50銘柄       
    東証第1部値下がり率上位50銘柄       
    日経225先物        
    SGX日経225先物        
    TOPIX先物        
    日経225オプション            
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