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東京マーケット・サマリー(8日)
2016年4月8日 / 09:26 / 1年前

東京マーケット・サマリー(8日)

■レートは終値(前日比または前週末比)、安値─高値

<外為市場>

ドル/円JPY= ユーロ/ドルEUR= ユーロ/円EURJPY=

午後5時現在 109.05/07 1.1377/81 124.07/11

NY午後5時 108.17/24 1.1376/82 123.10/14

午後5時のドル/円は、ニューヨーク市場午後5時時点に比べてドル高/円安の109円前半。前日、東京市場の高値から海外市場の安値まで2円以上の幅で下落したドルは この日、値ごろ感からの買いや日経平均の反発に支えられ、緩やかに反発した。ただ力強さには欠け、上値では戻り売りに押された。

<株式市場>

日経平均 15821.52 (71.68円高)

安値─高値   15471.80円─16027.63円

東証出来高 25億0458万株

東証売買代金 2兆5798億円

東京株式市場で日経平均は続伸。序盤は急速な円高進行を嫌気した売りに押されたが、政府高官の円高けん制発言などが支えとなり、後場に入るとプラス圏に切り返した。買い戻しの動きや公的年金による買い観測なども株価を支援し、日経平均は取引時間中で3営業日ぶりに1万6000円を回復する場面があった。東証業種別では不動産業を除く32業種が値上がりした。

東証1部騰落数は、値上がり1388銘柄に対し、値下がりが464銘柄、変わらずが98銘柄だった。

<短期金融市場> 17時15分現在

無担保コール翌日物金利(速報ベース) -0.012%

ユーロ円金先(16年12月限) 100.075 (+0.020)

安値─高値 100.060─100.075

3カ月物TB -0.450 (+0.050)

-0.450─-0.450

無担保コール翌日物の加重平均レートは、速報ベースでマイナス0.012%になった。主な取り手は国内勢。資金調達需要は限定的で、前日同様にマイナス0.01%での取引が目立っている。レポ(現金担保付債券貸借取引)GCT+1レートはマイナス幅を縮小。TIBOR(東京銀行間取引金利)3月物は横ばい。国庫短期証券(TB)買い入れ結果は、応札制限の厳格化によって在庫として抱えていた新発3カ月物を中心に、業者が急いで売却する動きがあったとみられている。今回の買い入れでは、買入予定額に対する応札額が1社あたり2分の1から4分の1に変更された。ユーロ円3カ月金利先物は強含み。

<円債市場> 

国債先物・16年6月限 151.65 (+0.27)

安値─高値 151.37─151.69

10年長期金利(日本相互証券引け値) -0.085% (-0.025)

安値─高値 -0.060─-0.085%

長期国債先物は反発。前日の海外市場で、円高・株安・債券高とリスク回避ムードが強まったことを受けて買いが先行した。中盤は株式相場が切り返すと、上値が重くなる場面があったが、終盤にかけて国債買い入れが需給の底堅さを確認する結果になったことから上値追いの展開になった。海外勢を巻き込んで短期筋の需要が強まった。

現物債は金利が低下するゾーンが目立った。国債先物が上昇幅を拡大すると、長いゾーンを中心に強含みとなった。中長期ゾーンは国内銀行勢主体、超長期ゾーンは生損保の需要とみられている。

<スワップ市場> 17時13分現在の気配

2年物 -0.08─-0.18

3年物 -0.09─-0.19

4年物 -0.07─-0.17

5年物 -0.04─-0.14

7年物 0.04─-0.05

10年物 0.16─0.06

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