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東京マーケット・サマリー(22日)
2017年2月22日 / 09:22 / 7ヶ月前

東京マーケット・サマリー(22日)

■レートは終値(前日比または前週末比)、安値─高値

<外為市場>

ドル/円JPY= ユーロ/ドルEUR= ユーロ/円EURJPY=

午後5時現在 113.39/41 1.0506/10 119.14/18

NY午後5時 113.65/67 1.0535/39 119.73/77

午後5時のドル/円は、ニューヨーク市場午後5時時点に比べてドル安/円高の113円前半。朝方の上昇は持続せず、正午にかけて113円前半に下落。午後は113円半ばで小動きとなった。目先の手掛かりに乏しく、ドル/円の方向感は出なかった。夕刻になってドル/円の頭は再び重くなっている。

<株式市場>

日経平均 19379.87円 (1.57円安)

安値─高値   19329.28円─19419.22円

東証出来高 21億7480万株

東証売買代金 2兆1068億円

東京株式市場で日経平均は、3日ぶりに小反落となった。前日の米主要3指数はそろって過去最高値を更新。東京市場も序盤は買いが先行したものの、戻り売りに押されて軟化した。手掛かり材料が乏しく薄商いとなる中、指数は前日終値近辺で一進一退を継続。急反発した東芝6502.Tの売買高が東証1部全体の約27%を占めた。

東証1部騰落数は、値上がり906銘柄に対し、値下がりが920銘柄、変わらずが176銘柄だった。

<短期金融市場> 17時10分現在

無担保コール翌日物金利(速報ベース) -0.036%

ユーロ円金先(17年6月限) 99.940 (変わらず)

安値─高値 99.935─99.940

3カ月物TB ───

無担保コール翌日物の加重平均レートは、速報ベースでマイナス0.036%になった。ユーロ円3カ月金利先物小動き。

<円債市場> 

国債先物・17年3月限 150.08 (+0.11)

安値─高値 149.97─150.18

10年長期金利(日本相互証券引け値) 0.080% (-0.010)

安値─高値 0.090─0.080%

国債先物中心限月3月限は前日比11銭高の150円08銭と続伸して引けた。前日の米国市場はリスク選好の流れだったが、朝方から日銀買い入れによる需給引き締まりが意識されて買い優勢の展開となった。日銀は、市場の期待通りに中期・長期・物価連動を対象にした国債買い入れを通告。結果発表後は一時150円18銭と1月25日以来の水準まで上げ幅を広げたが、23日に20年債入札を控えていることに加えて、日銀が21日に実施した「市場調節に関する懇談会」をきっかけに、「3月以降の日銀買い入れ運営で参加者の思惑が交錯している」(国内金融機関)ことから、引けにかけて伸び悩んだ。

現物市場はしっかり。10年最長期国債利回り(長期金利)は同1bp低い0.080%に低下した。中期ゾーンは、1月に5回に減らされた日銀買い入れが2月は6回に復元される可能性が高まったことを受け、安心感から買いが優勢。2年債利回りは昨年11月9日以来のマイナス0.270%、5年債利回りは1月25日以来のマイナス0.120%に低下した。

<スワップ市場> 16時26分現在の気配

2年物 0.09─-0.00

3年物 0.10─0.00

4年物 0.13─0.03

5年物 0.15─0.05

7年物 0.22─0.12

10年物 0.33─0.23

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