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東京マーケット・サマリー(7日)
2017年3月7日 / 09:20 / 7ヶ月前

東京マーケット・サマリー(7日)

<外為市場>

午後5時のドル/円は、ニューヨーク市場午後5時時点とほぼ同水準の113円後半。午前に114円台へ上昇する場面はあったものの、日中は総じて手掛かり材 料に乏しく方向感なく推移した。

<株式市場>

東京株式市場で日経平均は、3日続落。前日の米国株が反落し、小口の利益確定売りが先行した。売り一巡後はディフェンシブセクターの一角に買いが入り、4円安まで下げ渋る場面も見られたが、後場に為替がやや円高方向に振れると再び弱含みとなった。材料不足の中、こう着感が強まり日中の値幅は約57円。中小型株が堅調な一方、値がさ株が軟調だった。

東証1部騰落数は、値上がり841銘柄に対し、値下がりが985銘柄、変わらずが178銘柄だった。

<短期金融市場> 17時05分現在

無担保コール翌日物の加重平均レートは、速報ベースでマイナス0.035%になった。前日に比べてやや強めの地合い。レポ(現金担保付債券貸借取引)GCT+1レートはマイナス0.099%とマイナス幅を縮小。TIBOR(東京銀行間取引金利)3カ月物は0.056%と横ばい。7日物の米ドル資金供給オペには200万ドルの応札があり全額が落札された。ユーロ円3カ月金利先物は小動き。

<円債市場> 

長期国債先物は反発。前日の米債市場は横ばい圏だったが、国債大量償還対応や中心限月交代に絡む買い戻しが入り、一時150円71銭と昨年11月18日以来の高水準を付けた。

現物債は中期ゾーンが軟化する一方で長期ゾーンは底堅さをみせた。中期では9日実施の5年債入札が意識され始めており、業者の持ち高調整が観測されていた。長期は強含みとなった先物に連動性を強めた。超長期ゾーンは30年債入札を無難に通過したことで投資家の年度末を意識した残高積み上げなどが相場を押し上げる場面があったが、終盤にかけて売りが優勢となり軟調地合いになった。

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