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東京マーケット・サマリー(12日)
2017年4月12日 / 09:20 / 6ヶ月前

東京マーケット・サマリー(12日)

■レートは終値(前日比または前週末比)、安値─高値

<外為市場>

ドル/円JPY= ユーロ/ドルEUR= ユーロ/円EURJPY=

午後5時現在 109.66/68 1.0618/22 116.44/48

NY午後5時 109.60/64 1.0602/03 117.53/57

午後5時のドル/円は、ニューヨーク市場午後5時時点とほぼ同水準の109円後半。シリアや北朝鮮を巡る地政学的リスクへの警戒感が引き続き上値を抑えた。

<株式市場>

日経平均 18552.61円 (195.26円安)

安値─高値   18460.59円─18602.50円

東証出来高 19億2407万株

東証売買代金 2兆2136億円

東京株式市場で日経平均は続落。終値でも年初来安値を更新し、昨年12月7日以来の水準となった。シリアや北朝鮮情勢など地政学的リスクの高まりを背景に、ドル/円が109円台まで円高に振れたことで主力輸出株は軒並み下落した。指数は一時290円近く急落したが、節目の1万8500円を割り込むと押し目買いが入り、下げ止まった。

東証1部騰落数は、値上がり221銘柄に対し、値下がりが1722銘柄、変わらずが70銘柄だった。

<短期金融市場> 17時09分現在

無担保コール翌日物金利(速報ベース) -0.036%

ユーロ円金先(17年9月限) 99.970 (+0.010)

安値─高値 99.960─99.970

3カ月物TB -0.130 (+0.010)

安値─高値 -0.130─-0.135

無担保コール翌日物の加重平均レートは、速報ベースでマイナス0.036%になった。積み最終日を14日に控えて、資金調達意欲が底堅く示された。ユーロ円3カ月金利先物はしっかり。

<円債市場> 

国債先物・17年6月限 150.90 (+0.22)

安値─高値 150.74─150.97

10年長期金利(日本相互証券引け値) 0.015% (-0.020)

安値─高値 0.035─0.020%

国債先物中心限月6月限は前日比22銭高の150円90銭と続伸して引けた。前日の海外市場でシリア・北朝鮮を巡る地政学的リスクを背景に米債が上昇したことを受け、買いが先行。日銀が中期・長期を対象に国債買い入れを通告したことも買いを促した。先物6月限は海外勢などの短期筋の買いを巻き込んで、一時150円97銭と中心限月ベースで2016年11月15日以来、約5カ月ぶりの水準に上昇した。

現物市場は超長期ゾーンを中心に堅調。イールドカーブはブルフラット化した。10年最長期国債利回り(長期金利)の引け値は0.015%に低下した。

日銀が実施した3本の国債買い入れのうち、「残存3年超5年以下」のオファー額は前回から300億円減の3500億円となったが、「減額は既定路線」(邦銀)として売り材料視されることはなかった。

<スワップ市場> 16時26分現在の気配

2年物 0.08─-0.01

3年物 0.09─-0.00

4年物 0.10─0.00

5年物 0.12─0.02

7年物 0.17─0.07

10年物 0.27─0.17

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