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東京マーケット・サマリー(2日)
2017年5月2日 / 09:26 / 5ヶ月前

東京マーケット・サマリー(2日)

■レートは終値(前日比または前週末比)、安値─高値

<外為市場>

ドル/円JPY= ユーロ/ドルEUR= ユーロ/円EURJPY=

午後5時現在 112.16/18 1.0906/10 122.33/37

NY午後5時 111.83/85 1.0898/00 121.88/92

午後5時のドル/円は、ニューヨーク市場午後5時時点に比べてドル高/円安の112円前半。午前は111円後半でもみ合っていたが、午後に112円ちょうどと、約1カ月ぶりの高値をつけた。その後もドル/円はじり高の動きが続いている。

<株式市場>

日経平均 19445.70円 (135.18円高)

安値─高値   19335.02円─19464.30円

東証出来高 18億6294万株

東証売買代金 2兆2656億円

東京株式市場で日経平均は続伸した。一時150円を超す上昇となり、終値では3月21日以来、約1カ月半ぶりの高値水準となった。1ドル112円台までドル高・円安が進行したことや、トランプ米大統領が米朝首脳会談の可能性に含みを持たせたことでリスク回避姿勢が和らぎ、幅広い銘柄に買いが入った。ただ、明日からの大型連休中に海外で重要指標の発表やイベントを控えていることから、買い一巡後は高値圏でのもみ合いが続いた。 

東証1部騰落数は、値上がり1487銘柄に対し、値下がりが436銘柄、変わらずが93銘柄だった。

<短期金融市場> 17時12分現在

無担保コール翌日物金利(速報ベース) -0.070%

ユーロ円金先(17年9月限) 99.970 (変わらず)

安値─高値 99.965─99.975

3カ月物TB -0.135 (変わらず)

安値─高値 -0.135─-0.135

無担保コール翌日物の加重平均レートは、速報ベースでマイナス0.070%になった。連休を控えて資金調達需要が前日に比べてしっかりと示された。ユーロ円3カ月金利先物は底堅い。国庫短期証券(TB)買い入れは無難な結果となった。

<円債市場> 

国債先物・17年6月限 150.93 (-0.09)

安値─高値 150.93─151.04

10年長期金利(日本相互証券引け値) 0.015% (+0.005)

安値─高値 0.020─0.015%

国債先物中心限月6月限は前日比9銭安の150円93銭と下落して引けた。連休の谷間で、海外イベントを控えた様子見ムードが広がる中、前場は狭いレンジでの値動きが続いた。後場に入ると、流動性供給(対象:残存1年超5年以下)の入札結果は順調だったが、終盤にかけて円安・株高が進み、短期筋の調整売りが膨らんだ。「あすからの5連休を前にポジションを積み増す動きは見られなかった」(証券)という。

現物市場は閑散商いの中、超長期を中心に利回りが上昇した。10年最長期国債利回り(長期金利)は同0.015%に上昇した

<スワップ市場> 16時21分現在の気配

2年物 0.07─-0.02

3年物 0.08─-0.01

4年物 0.09─-0.00

5年物 0.11─0.01

7年物 0.16─0.06

10年物 0.27─0.17

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