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東京マーケット・サマリー(30日)
2017年5月30日 / 09:16 / 4ヶ月前

東京マーケット・サマリー(30日)

■レートは終値(前日比または前週末比)、安値─高値

<外為市場>

ドル/円JPY= ユーロ/ドルEUR= ユーロ/円EURJPY=

午後5時現在 111.07/09 1.1139/43 123.73/77

前日東京午後5時 111.29/31 1.1179/80 124.41/45

午後5時のドル/円は、FALSE午後5時時点に比べてドル安/円高の111円前半。クロ ス円の下落に連れ安となり、午前の取引で111円を割り込んだ。下げ止まった後もロシアゲート疑惑が警戒され、戻りは鈍かった。

<株式市場>

日経平均 19677.85円 (4.72円安)

安値─高値   19570.13円─19691.44円

東証出来高 13億2603万株

東証売買代金 1兆8768億円

東京株式市場で日経平均は、3日続落。前日の米英市場が休場で材料難のなか、ほぼ横ばい水準で寄り付いた。外為市場でドル/円JPY=が110円台後半まで円高に振れると、指数は一時100円超安まで下げ幅を拡大した。後場に日銀のETF(上場投資信託)と見られる買いが入り下げ幅を縮小、プラスに転じる場面があった。

東証1部騰落数は、値上がり1092銘柄に対し、値下がりが751銘柄、変わらずが173銘柄だった。

<短期金融市場> 17時09分現在

無担保コール翌日物金利(速報ベース) -0.061%

ユーロ円金先(17年9月限) 99.960 (変わらず)

安値─高値 99.960─99.965

3カ月物TB ───

無担保コール翌日物の加重平均レートは、速報ベースでマイナス0.061%になった。金融機関の資金調達需要が弱く、マイナス0.040─マイナス0.085%を中心に取引された。ユーロ円3カ月金利先物は動意薄。

<円債市場> 

国債先物・17年6月限 150.75 (+0.06)

安値─高値 150.71─150.77

10年長期金利(日本相互証券引け値) 0.035% (変わらず)

安値─高値 0.035─0.035%

国債先物中心限月6月限は前日比6銭高の150円75銭と反発して引けた。29日の米債市場が休場のため、外部要因からの影響が限られる中、良好な需給環境を背景に買いが先行。日経平均株価が軟調に推移したことも買いを誘った。ただ、直近形成した高値圏まで買われたため、上値も限定的だった。

現物市場は超長期ゾーンがしっかり。同ゾーンは国内勢からの買いが観測された。10年最長期国債利回り(長期金利)は同横ばいの0.035%。2年利付国債の入札結果はしっかりとした内容だった。

<スワップ市場> 17時08分現在の気配

2年物 0.09─-0.00

3年物 0.10─0.00

4年物 0.11─0.01

5年物 0.13─0.03

7年物 0.18─0.08

10年物 0.27─0.17

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