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東京マーケット・サマリー・最終(7日)
2017年7月7日 / 09:24 / 3ヶ月前

東京マーケット・サマリー・最終(7日)

■レートは終値(前日比または前週末比)、安値─高値

<外為市場>

ドル/円JPY= ユーロ/ドルEUR= ユーロ/円EURJPY=

午後5時現在 113.68/70 1.1418/22 129.81/85

NY午後5時 113.20/24 1.1422/24 129.28/32

午後5時のドル/円は、ニューヨーク市場午後5時時点に比べてドル高/円安の113円後半。日銀の指し値オペ実施を受け海外短期筋によるドル買い/円売りが盛り上がり 、ドルは一時113.83円まで上昇した。ただ、買いが一巡した後は伸び悩み、米雇用統計の発表を控えて、もう一段のドル買いには慎重になっているもようだ。

<株式市場>

日経平均 19929.09円 (64.97円安)

安値─高値   19856.65円─19979.93円

東証出来高 16億5375万株

東証売買代金 2兆2732億円

東京株式市場で日経平均は続落。前日の米国株安を嫌気した売りが先行し、取引時間中として6月15日以来の安値水準を付けた。安寄り後、日銀が国債買い入れの増額と「指値オペ」を通告すると国内長期金利が低下。外為市場で1ドル113円台後半まで円安が進行し日本株も買い戻しが入ったが、プラス転換には至らず、後場は方向感なくもみ合いを続けた。

東証1部騰落数は、値上がり455銘柄に対し、値下がりが1471銘柄、変わらずが95銘柄だった。

<短期金融市場> 17時13分現在

無担保コール翌日物金利(速報ベース) -0.050%

ユーロ円金先(17年9月限) 99.960 (変わらず)

安値─高値 99.960─99.965

3カ月物TB -0.098 (-0.006)

安値─高値 -0.093─-0.098

無担保コール翌日物の加重平均レートは、速報ベースでマイナス0.050%になった。一部で資金調達意欲が強めに示された。国庫短期証券(TB)買い入れは、落ち着いた結果になった。ユーロ円3カ月金利先物は動意薄。

<円債市場> 

国債先物・17年9月限 149.81 (変わらず)

安値─高値 149.70─150.03

10年長期金利(日本相互証券引け値) 0.085% (-0.010)

安値─高値 0.105─0.085%

長期国債先物は横ばい。前日の海外市場で欧米金利が上昇したことを受けて売りが先行し、寄り付き直後に一時149円70銭と、中心限月ベースで2月8日以来、約5カ月ぶりの水準に下落した。日銀が午前10時10分に通告した国債買い入れで金利上昇抑制策を打ち出すと、買い戻しが入りプラス圏に浮上した。ただ、海外金利上昇への懸念は消えず、戻り売りも出たことから上値が抑えられた。

現物債市場は、前半に金利への上昇圧力がかかっていたが、日銀が通告した国債買い入れで、オファー増額と同時に「指し値オペ」に踏み切ったことから反転低下基調になった。特に、日銀オペの結果が強かった超長期ゾーンの金利に強めの低下圧力がかかった。中期ゾーンは横ばい。

<スワップ市場> 16時23分現在の気配

2年物 0.10─0.00

3年物 0.13─0.03

4年物 0.16─0.06

5年物 0.18─0.08

7年物 0.25─0.15

10年物 0.34─0.24

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