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東京マーケット・サマリー(18日)
2017年5月18日 / 09:33 / 5ヶ月前

東京マーケット・サマリー(18日)

■レートは終値(前日比または前週末比)、安値─高値

<外為市場>

ドル/円JPY= ユーロ/ドルEUR= ユーロ/円EURJPY=

午後5時現在 110.91/93 1.1131/35 123.46/50

NY午後5時 110.80/84 1.1158/60 123.64/68

午後5時のドル/円は、ニューヨーク市場午後5時時点に比べてややドル高/円安の110円後半。早朝の110円半ばからは持ち直したものの、トランプ米大統領を巡る政治リスクが引き続き警戒されている。

<株式市場>

日経平均 19553.86円 (261.02円安)

安値─高値   19449.73円─19601.53円

東証出来高 21億8463万株

東証売買代金 2兆7198億円

東京株式市場で日経平均は大幅続落。終値では5月2日以来約2週間ぶりの安値水準となった。トランプ米大統領による司法妨害疑惑で前日の米国株が急落、為替も一時1ドル110円半ばまで円高に振れたことで、リスク回避の売りが先行した。指数は一時360円超安となり、主力輸出株や金融株に売りが広がった。

東証1部騰落数は、値上がり370銘柄に対し、値下がりが1574銘柄、変わらずが71銘柄だった。

<短期金融市場> 18時15分現在

無担保コール翌日物金利(速報ベース) -0.052%

ユーロ円金先(17年9月限) 99.965 (+0.005)

安値─高値 99.960─99.970

3カ月物TB -0.125 (変わらず)

安値─高値 -0.123─-0.125

無担保コール翌日物の加重平均レートは、速報ベースでマイナス0.052%になった。マイナス0.06%─マイナス0.07%の取引が目立った。レポ(現金担保付債券貸借取引)GCT+1レートはマイナス0.086%とマイナス幅を縮小した。TIBOR(東京銀行間取引金利)3カ月物は0.056%と横ばい。新発3カ月物国庫短期証券(TB)の入札は予想の範囲内に収まった。共通担保資金供給オペは札割れとなった。業者間取引で6カ月物TB(681回)は強含み。ユーロ円3カ月金利先物は動意薄。

<円債市場> 

国債先物・17年6月限 150.57 (-0.04)

安値─高値 150.56─150.76

10年長期金利(日本相互証券引け値) 0.040% (変わらず)

安値─高値 0.045─0.035%

長期国債先物は小幅下落。前日の米国市場でのリスク回避の流れを引き継いで買いが先行した。東京市場でも円高進行により日経平均株価が大幅安になると、国債先物は上昇幅を拡大した。終盤にかけては短期筋からの戻り売りや益出しが優勢になった。

現物債市場では超長期債がしっかりで、利回りは5月初旬の水準に低下する場面があった。20年債入札が強めの結果になったことに加え、米国の政治リスクが意識されたことが買いを誘った。国内銀行勢の需要が観測されていた。一方、中期ゾーンは前日同様に軟化。朝方に発表された17年1─3月期実質国内総生産(GDP)1次速報は5四半期連続のプラス成長となったが、相場に強いインパクトは与えなかった。新発10年346回債は午前の取引で出合いが見られなかった。

<スワップ市場> 16時54分現在の気配

2年物 0.09─-0.00

3年物 0.10─0.00

4年物 0.12─0.02

5年物 0.14─0.04

7年物 0.19─0.09

10年物 0.29─0.19

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