米ゴールドマンの投資判断バイに引き上げ=銀行アナリスト

2009年 07月 14日 02:38 JST
 

 [13日 ロイター] 銀行アナリストのメレディス・ホイットニー氏は、ゴールドマン・サックス・グループ(GS.N: 株価, 企業情報, レポート)の投資判断を「バイ」に引き上げた。

 同氏はリサーチノートで、国債・社債・地方債といった市場でゴールドマンがカギを握る参加者となるとの見方を示し、こうした市場で一連のデリバティブ商品を容易に展開できると述べた。「ゴールドマン株に関する一段と強気な見方は、われわれが維持している米経済・金融状況全般に対する弱気のスタンスに深く根差している」と述べた。

 目標株価は186ドルとしている。

 同氏は2009年に入ってからオッペンハイマーを去り、メレディス・ホイットニー・アドバイザリー・グループを立ち上げた。

 
 
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