日経平均10日ぶり反発、米金融機関決算に明るい見方
[東京 14日 ロイター] 東京株式市場で日経平均は10日ぶり反発。米金融機関決算への明るい見方が出て米株が上昇したことを好感した。前日比200円を超える上昇となったが前日まで9日間で約1000円下落していることからみると反発力は弱く伸び悩む展開だった。
欧州経由の資金が先物に買いを入れたが上値には慎重であり、一部の国内機関投資家からは売りが出ていたという。政治空白を嫌い全般的に海外勢のフローは細い。
東証1部騰落数は値上がり1173銘柄に対して値下がり445銘柄、変わらずが81銘柄。東証1部売買代金は1兆4783億円だった。
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