首相問責決議案、野党の賛成多数で可決=参院

2009年 07月 14日 16:43 JST
 

 [東京 14日 ロイター] 参院は14日午後の本会議で、民主、共産、社民、国民新の野党4党が提出した麻生太郎首相に対する問責決議案を賛成多数で可決した。投票総数は238票で、賛成132票、反対106票だった。

 首相に対する問責決議案が可決されるのは、08年6月の福田康夫前首相に続いて2度目。

 これに先立って行われた衆院本会議では、麻生内閣の不信任決議案が自民・公明の与党の反対多数で否決されている。

 
 
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2大政党制になったにもかかわらず「与党がだめなら野党に」という仕組みになっていない。それでも野党・自民党の復活を願う声はあるはずである。  ブログ