米ゴールドマン・サックスの第2四半期は33%増益

2009年 07月 14日 23:02 JST
 

 [ニューヨーク 14日 ロイター] 米ゴールドマン・サックス・グループ(GS.N: 株価, 企業情報, レポート)が14日に発表した2009年第2・四半期(4―6月)決算は、33%の増益となった。

 普通株主帰属分の純利益は27億ドル(1株当たり4.93ドル)。前年3―5月期は20億5000万ドル(同4.58ドル)だった。

 ロイター・エスティメーツがまとめたアナリスト予想の平均は1株利益が3.49ドル。ファースト・コールの予想は同3.54ドルだった。予想内容が発表された数字と比較可能かどうかは明らかになっていないものの、アナリストの予想を上回る水準となった。

 市場の改善と堅調な運用成績、顧問料収入の増加が業績を押し上げる一方、公的資金返済に関連する一時的な費用4億2600万ドルが圧迫した。

 
 
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