国内失業率、今後数カ月引き続き上昇する見通し=米大統領
[ワシントン 14日 ロイター] オバマ米大統領は14日、国内失業率が今後数カ月引き続き上昇するとの見通しを示した。
オバマ大統領はオランダのバルケネンデ首相との会談後、ホワイトハウスで記者団に対し「失業は恐らく今後数カ月引き続き増えるだろう」と発言。「金融市場にある程度の安定化がみられ、これは良いことだ。企業の借り入れが可能になり、銀行が融資を再開していることを意味する」と指摘した。
そのうえで「歴史的にみて雇用(の回復)は通常、景気回復、プラス成長の再開からある程度遅れる」と話した。
© Thomson Reuters 2009 All rights reserved.
好決算でも足元の株価は慎重
好決算を株価が織り込むタイミングは、地合いが落ち着いてからとの見方が出ている。 記事の全文














