米国とキューバ、移民協議を再開
[ワシントン 14日 ロイター] 米国とキューバは14日、ニューヨークで移民問題をめぐる協議を再開した。協議は2003年以来初めて。両国とも、意見の相違はあるが、将来の話し合いに向けた地ならしができたとしている。
国務省のケリー報道官は声明を発表し「協議への参加は、キューバ政府と建設的な話し合いをしたいというわれわれの気持ちの表れだ」と述べた。
キューバ代表団を率いたロドリゲス外務次官は「交渉のメカニズムが有効に機能することが実証されたという意味で実り多かった」と述べた。
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