経済について3カ月前よりも楽観的=米財務長官
[パリ 17日 ロイター] 米国のガイトナー財務長官は、経済見通しについて3カ月前よりも楽観的な見方をしていることを明らかにした。17日付の仏ルモンド紙とのインタビューで語った。
ガイトナー長官は「私は3カ月前よりも楽観的になっている。状況は2009年初めに想定していたよりも好ましい」と述べた。
さらに、米国の財政赤字の規模が投資家の信頼感を損なうことはないとの認識を示すとともに、米ドルは世界の準備通貨としての地位を維持する、との考えを示した。
また、米国が追加的な景気刺激策が必要かどうかを決める時期ではない、と述べた。
© Thomson Reuters 2009 All rights reserved.












