五輪=東京招致にロザ・モタさんも一役、治安の良さアピール
[コペンハーゲン 30日 ロイター] 2016年夏季五輪の開催地決定が2日後に迫った30日、日本のアスリートたちが当地でイベントを開催。ポルトガル出身のソウル五輪女子マラソン金メダリスト、ロザ・モタさんも参加し、東京への招致を呼び掛けた。
ロザ・モタさんは、1986年に東京マラソンで初めて訪日したことを振り返り、「公園に練習着を置き忘れたが、戻ったときにまだあって非常に驚いた」というエピソードを紹介。「東京のように夜間でもいつも安心して歩ける街はそうない」と、治安の良さをアピールした。
一方、東京招致委員会の河野一郎事務総長は、記者会見で「最も重要なのは(投票直前の)プレゼンテーション」と話し、2日の投票に向けて意気込みを見せた。
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