米金利先物が上昇に転じる、低金利の長期維持表明で
[ニューヨーク 4日 ロイター] 米連邦公開市場委員会(FOMC)の結果を受け、米金利先物が当初の下げから上昇に転じた。FOMC声明発表前、市場では連邦準備理事会(FRB)が政策引き締めに備えているとの憶測も流れていたが、実際の声明では低金利を長期間維持する方針が示された。
フェデラルファンド(FF)金利先物2010年7月限は1.5ティック上昇。声明発表前は1.5ティック下落していた。
同先物12月限は0.5ティック高、結果発表前は2ティック安だった。
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