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ドバイ株式市場、5.9%下落 3:08pm

米新規失業保険申請件数は1月以来の低水準

2009年 11月 6日 01:18 JST
 

 [ワシントン 5日 ロイター] 米労働省が発表した10月31日終了週の新規失業保険週間申請件数は51万2000件と前週から2万件減少し、1月上旬以来の低水準となった。ロイターがまとめたアナリスト予想は52万3000件だった。

 前週は53万2000件に上方修正された。

 4週間移動平均ベースでは3000件減の52万3750件と、ほぼ10カ月ぶりの低水準となった。減少は9週間連続で、労働市場が引き続き安定に向かっていることを示した。

 新規失業保険週間申請件数は3月時点の高水準からは大幅に減少したものの、依然高止まりしており、雇用が創出されつつある兆候ととらえるには40万件を切る必要があるとアナリストは指摘している。

 労働市場の改善を示すもう1つの兆しとして、受給総数も減少した。10月24日終了週の受給総数は前週から6万8000件減の574万9000件と、3月以来の低水準となり、3週連続で600万件を下回った。

 アナリスト予想は575万件だった。

 
 
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