米下院、医療保険制度改革法案を可決
[ワシントン 7日 ロイター] 米下院は7日、医療保険制度改革法案を賛成多数で可決した。賛成220票に対して反対は215票と、過半数ぎりぎりでの可決となったが、同法案を内政の最重要課題と位置づけるオバマ政権にとっては大きな前進となった。
医療保険制度改革法案の審議は今後、独自の法案を検討している上院に移る。
オバマ大統領は声明で「下院の努力により、米国の医療保険改革を成し遂げるまで残り2歩のところまで来た」とし、上院での法案可決にも「絶対的な自信」があると述べた。
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