パキスタンで自爆攻撃、反タリバンの村長など12人死亡

2009年 11月 9日 12:26 JST
 

 [ペシャワル 8日 ロイター] パキスタン北西部ペシャワル近郊のマトニで8日、市場を訪れていた村長を狙った自爆攻撃があり、村長を含む12人が死亡、36人が負傷した。地元当局などが明らかにした。

 パキスタン軍は先月中旬から、南ワジリスタン地区で武装勢力タリバンに対する掃討作戦を進めているが、タリバン側も各地で自爆攻撃などによる抵抗を続けている。

 このため、パキスタン政府は同地区に多く住むパシュトゥン人の部族に対して、イスラム武装勢力に対抗するための民兵組織を復活させるよう後押し。今回殺害された村長も地元民兵組織の司令官で、かつてはタリバンを支援していたが、近年は政府の反武装勢力運動に加わっていたという。

 
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株式市場、短期リバウンドも

米国株や為替などの外部要因が落ち着けば、売られ過ぎの反動でいったん自律反発に転じる可能性も。  記事の全文 

 
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