日経平均が5日ぶり反落、SQや銀行決算前で手控え

2009年 11月 12日 15:36 JST
 

 [東京 12日 ロイター] 東京株式市場では日経平均が5日ぶりに反落した。あすのSQ(特別清算指数)算出や銀行決算前で動きにくく、方向感の乏しい展開。全般的な動意の薄さが指摘された。

 11日の米株価が引き続き堅調だったことを受け、東京市場でも当初は買いが先行。前日売られた主力株を海外勢が買い戻す動きが観測されたが、後場に入って反落した。仕掛け的な売りが観測されたという。手掛かりが薄いことや円高基調などが引き続き上値を抑えており、心理的節目の日経平均1万円がやや遠のいた。

 東証1部騰落数は値上がり263銘柄に対して値下がり1311銘柄、変わらずが95銘柄だった。東証1部の売買代金は1兆2374億円となった。

 
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2012年にも米経済に破滅的打撃

最近の信用危機を予想したことで知られるアナリストによると、米ドルの急落は、2012年にも米経済に破滅的な打撃を与える可能性がある。  記事の全文 

 

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