日経平均続落、米株安受け売り先行
[東京 13日 ロイター] 東京株式市場で日経平均は続落した。前日米株安を受け、売りが先行。外為市場でドル/円が90円台へ円安が進んでいることから、キヤノン(7751.T: 株価, ニュース, レポート)、トヨタ自動車(7203.T: 株価, ニュース, レポート)など主力の輸出、ハイテクがやや買われているものの、三井住友フィナンシャルグループ(8316.T: 株価, ニュース, レポート)など銀行株は売られている。
日経平均の予想変動率(インプライド・ボラティリティ)は引き続き低水準。日経225オプション12月物のストライク価格1万円はプット、コールともに21―22%付近に低下しており、動意の薄さが目立つ。
(ロイター日本語ニュース 吉池 威)
(前営業日比)
日経平均 9793.19 -11.30
同12月限 9790 +0
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