アフガニスタンの米軍基地で爆発、自爆攻撃の可能性
[カブール 13日 ロイター] アフガニスタンの首都カブールにある米軍の主要基地の1つで13日朝、爆発があった。米国と北大西洋条約機構(NATO)が主導する軍のスポークスマンであるケビン・ベル一等軍曹が明らかにした。
それによると、爆発があったのはカブールの空港近くに位置するキャンプ・フェニックス。同基地は主に米軍が使用しているが、NATO主導の国際治安支援部隊(ISAF)も使っている。
爆発の規模や死傷者の有無など、詳しい情報は明らかになっていない。
一方、アフガニスタンの警察筋によると、爆発は自爆攻撃によるもので、負傷者が出ている可能性が高い。
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